山形で観戦した後は今年も泊まって帰ります。「えー片道200キロもかからないんだから日帰りの往復なんて全然余裕でしょ?」とお思いかもしれません。ただ去年も書いた通り、自分の運転技量というか運転経験から無理をしない方が安全なのは明らか。
日没の19時までには新潟県側の国道7号に出ますが、そこから1時間くらい暗い中運転して無事家までたどり着くか? まあこれは安全への投資だと思って体を休めましょう。幸い土曜泊ではなく日曜泊なので宿代もだいぶ安い。さらに楽天スーパーセールだの楽天ポイントを使ったりでかなり安く上げました。

山形から多少新潟方面に戻り、南陽市赤湯から道を外れ高畠町へ。JR高畠駅は西洋の城郭風建物。こちらが日帰り温泉の「太陽館」を併設した駅舎。

そして隣のロッジ風の建物が宿泊施設「フォルクローロ高畠」 今日はここで泊まる予定。フォルクローロと太陽館は通路でつながってて、宿泊者は同館の温泉にいつでも入れる仕組み。チェックインしてさっそく温泉へ。
2.5×6mくらいの浴槽がひとつ。入ると無味無臭のかなり熱いお湯。温泉のスペックを確認するとアルカリ性単純泉、温度43.0℃。これはサッと入ると疲れが取れますわ。他サウナと水風呂。
夕食は駅舎に入っている焼き肉店でいただける。米沢牛の本場も近く、かなりリーズナブルに肉が味わえる、という印象。ただここで食べるとかなりビールが進んでしまい、よく眠れないだろうなと自重。ちょっと今日は他でささやかに済ます。
宿もこじんまりとしてるが、必要十分なものはそろい特に不満はない。ベッドに寝ころび、早速持参した本を開く。思ったよりも本にのめり込んでしまい、本当は何回か温泉行ったり来たりして過ごそうと思っていたが、読書に専念。温泉はまた明日起きたら行く。
宿泊料金に朝食代が含まれており、先ほど紹介した焼き肉店を食堂代わりにしていただく。ワンプレートのシンプルな朝食だが野菜肉類とも多く、ごはんもおいしい。お代わりしてしまった。
朝食後温泉に浸かり、熱いお湯で眠気もシャキッと吹っ飛ぶ。朝夕とも地元の人で賑わい、まちの湯としてすっかり定着しているようだ。
※クルマでの旅行記ってもちろん運転中の撮影はダメで、意識もだいたい前面に集中しなきゃダメであまり書くこともないんですな。ルートもほぼ去年と一緒ですし。なので今年は思い切って宿と温泉に絞って書きました。
高畠町太陽館:まほろばの里たかはた《高畠町観光協会》公式ホームページ
山形県東置賜郡高畠町大字山崎200-1
ホテル フォルクローロ高畠 | 公式サイト
山形県東置賜郡高畠町大字山崎200


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