ヴェールを脱いだ謎の快速投手 ケンジ・パラレスの米大学時代の成績(26/5/28)

5/27(水)広島戦。救援に出てきていきなり150キロ超を連発したケンジ・パラレス投手。いきなりオイシファンを虜にした模様。経歴では米マイナーですらプレー経験がなく、それがいよいよ謎を呼びヴェールを脱いだら快速球連発。これは夢がありますわ。

いちおう米でのアマチュアでの数字は残ってるのかベースボールリファレンスを検索。さすが記録の国アメリカですな。キチンと大学生の記録も残っている。日本だとようやく六大学が歴代記録のデータベース化に着手したばかりです。

さて、そんなパラレス投手の成績を見ていくと

ワシが見てるのはそんなにたくさんの項目じゃなくて
 ・G(Game:登板数)
 ・GS(GameStart:先発登板数)
 ・IP(Innings Pitched:イニング数)

68登板中36先発。実はかなり先発してるのがわかります。投球内容はシンプルに二点
 ・SO(StrikeOut:三振)→それを9回あたりにならしたSO9
 ・BB(Base on Balls:四球)→おなじく9かいあたりのBB9

三振が取れるかと四球を出さないか(制球力)。
213.2イニングで186奪三振はかなり三振を取る能力はある。一方四球117もかなり出している。

つまりわれわれは制球で苦しむ姿はまだ見ていないことになります。制球定まらず苦しい状態の時どうしのぐか。これを一度見てみないと実態はよくわからないですね。その辺がもう修正されてたら素晴らしいですが。

あるふぁ
あるふぁ

まあそこまで完全無欠だったら米でマイナーでもプレーしてるわなあ…
いいとこも悪いところも見たうえで成長を応援するってのも楽しいと思います

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