過去観戦記を例の見直し目線で断罪してみる+英語化してみる

見直しの件、わりとネットで拡がって思わぬ生ものネタになってきました。生ものなので新鮮なうちにちょっと乗っかってみます。対象試合は昨年の開幕戦。

自分が過去に書いてきた観戦記がどれだけ物騒な表現なのか、ちょっとやってみました。ついでにAI君の力を借りて野球英語に置き換えてみました。どっちもなんだかなあ…


初回、先頭打者の知念が鮮やかにセンター前ヒットで出塁。田中俊太送って3番園部もライト前。知念はホーム自重して1死1,3塁に。後続が倒れここは得点に至らなかったが、今年はいい感じで攻撃できそう。西武もその裏似たような1死3塁のチャンスを生かせず、能登-杉山の投手戦のまま試合は中盤に。

ほぼ走者状況の表現はアウトです。塁も陣地という意味でこれもアウトか。投手も投げ合ってるだけで戦ってません

こういうレジェンドをしれっと出してくるのは反則です。(お約束のボールデッド中)

※当時NPBがおバカなことやってた動画画像投稿の制限言葉自体デッドでアウト

試合が動いたのは5回表。先頭の7番小西が痛烈なライト前ライナーのヒット。中澤の送りバントが投手のエラーを誘って無死1,2塁。藤原送って1死2,3塁とチャンス拡大。ここで打順は1番に戻って知念。一番いいところで一番いい打者に廻ってきました。期待に応え知念の大きな打球は右中間深々と破って二者生還、知念もヘッドスライディングで三塁到達。田中俊太もレフトにきっちり打ち上げ、知念生還3点目。

試合:ゲームをプレイしましょう
右中間:右翼左翼はこれまた陣地由来
破るも敵の陣形を破る感じですね


 ・相手のミスに付けこむ
 ・さらにほしい追加点もあっさり取る

なんかすごくいい攻撃じゃね? と思った5回の3得点でした。

英語のcharge、attackもあんま変わんないかな


守りも開幕投手の能登は粘りの投球。ストレートの四球は1回だけ。カウント悪くしてもそれなりに粘れる。カーブがそれなりにストライクゾーンに決まる。球速も143-145あたりのミドルレンジが落ちずに5回まで行く。去年に比べてかなり成長が見られた。

6回からも日渡-三上-目黒-上村の継投で西武を無失点に抑え完封勝利… とシーズン進んだら省略して書きそうですが、今日は目新しいこと(人)もあったのでちょっとだけ。

三上、上村の実績ある二人はまあランナー出しても平然と普段通り。

6回、新入団初登板の日渡は初球いきなり149キロストレート。その後も140後半を連発、やや制球に苦しむ打席もあったが、最後は150キロで山村を見逃し三振に切って取る。お見事!

8回は目黒がマウンドへ。プレシーズンの登板状況を見る限り、先発ないし第二先発のところで投げてないし、先発の頭数的に今年は救援かなとも思っていたのですが、こちらも見違えた。二人目の蛭間に146キロを記録、続く野村大にも147キロを記録してサクッと三人で切って取った。昨年目黒がドラフト候補として取り上げられた際、「145(だか)146出す左腕」として紹介されたのを見て(またまたぁ…少なくともワシはそこまで出したの見たことないよ) と思ったものだが、今年はコンスタントにその辺のスピードが出ている。こんな感じのリリーフ左腕、皆さんのひいきの一軍チームにもいません? 今日の登板は少なくともそんな「イメージ」が見えた。

切って取っちゃいけません!

新生武田丸の船出を見事に白星で飾り、今年最初の勝利のお出迎え。ウイニングボールは上村投手から勝さんに渡されたのかな…

武田丸:軍艦を感じさせるからアウト(とAI君が指摘してきます)
やってられるかボケー 



次はAI君に野球英語(カナ)でリライトしてもらいました。いきなりルー大柴か!って言いたくなるような飛ばしっぷりです。たぶん正しい表現じゃないのも入ってるけど面白いからそのまま行きます

待ちに待ったオープニング・ゲームです。 ベルーナドームでのオープニングと発表された瞬間にホテルをブッキングし、新幹線のトクだ値はハズレ(しかたなくレギュラー・プライスでリザーブド・シートを購入)。当日になってみると、モーニングの新幹線にもかかわらずリザーブド・シートはフル。サッカーはマチダでゲームがあるし、大学生はスプリング・ブレイク、高校3年生もグラデュエーションを終えていて、人のムーブメントがかなりアクティブになっている様子。リザーブしておいてよかった…

ここはほぼルー語ですね

ゲートではレオくん、ライナちゃんがハイタッチでウェルカム。

◆ 初回

トップのチネンがセンター前へクリーン・ヒットを放ち、ファーストにリーチ。 タナカ・シュンタがランナーをムーブし、ソノベもライト前へベース・ヒット。 チネンはホームへのタグアップを控え、ランナーズ・オン・ザ・コーナーズ(1・3塁) に。

後続が続かずスコアにはならなかったものの、 今年のラインナップはいいフローでバッティングできそう。

ライオンズもその裏、ランナーズ・オン・ザ・コーナーズ を作るがスコアできず、ノトとスギヤマの ピッチャーズ・デュエル のままミドル・イニングへ。

◆ 5回表
ゲームがシフトしたのは5回トップ(top of 5th)
コニシがライト前へシャープなライナーで ベース・ヒット。ナカザワのサクリファイス・バントがピッチャーのエラーを誘い、ランナーズ・オン・ファースト・アンド・セカンド(無死1・2塁)。

フジワラがランナーをムーブし、ランナーズ・オン・ザ・コーナーズ(1死2・3塁) に。

ここでラインナップはトップに戻りチネン。ベスト・スポットでベスト・ヒッターにターンが回ってきました。

チネンのビッグ・ドライブはライトセンターの ギャップをファインド し、ツー・ランがホームにカムホーム。チネン自身もサードへアドバンス。タナカ・シュンタもレフトへリフトし、チネンがホームにカム・ホームして3点目。

オポチュニティをしっかりキャッチし欲しいランをアドしていく5回のスリー・ランは、ラインナップのフローがそのまま形になったイニングでした。

◆ 投手陣
ディフェンス側も、オープニング・スターターのノトがコンポーズドにピッチ。
フォアボールは1回だけ。カウントを悪くしてもブレず、カーブもゾーンにしっかりドロップ。ファストボールは143〜145キロのレンジをキープし、5回までスルー。昨年より明らかにアップグレードされた内容。

6回からはヒワタリ → ミカミ → メグロ → ウエムラのリリーフ・コープがテイクオーバーし、ライオンズをスコアレスにキープしてゲームをクローズ。

ミカミ、ウエムラのベテラン二人は、ランナーを出してもアズ・ユージュアル。

◆ 新戦力
6回、ニューカマーの日渡は初球から149キロのファストボール。その後も140後半をコンスタントにスローし、ややコマンドに苦しむ場面もあったが、最後は150キロでヤマムラを ルッキング・ストライクアウト。ビューティフル。

8回はメグロがマウンドへ。
プレシーズンのピッチングを見る限り、今年はブルペンかなと思っていたが、こちらも印象がチェンジ。

ヒルマに146キロ、ノムラ・ダイに147キロをマークし、スリー・バッターをテンポよく リタイア・ザ・サイド。

昨年、メグロがドラフト候補として紹介された際、「145〜146キロを投げるレフティ」と言われていて(いやいや、少なくとも私は見たことないよ)と思ったものだが、今年はリアルにそのスピードが出ている。

こういうタイプのレフトのリリーバー、みなさんのファンの一軍にもいません? 今日のピッチングは少なくともそんなイメージが見えた。

◆ 試合の締め
ニュー・タケダマルのシーズン最初のゲームをウィンでスタート。今年最初の勝利をしっかりキャッチ。ウイニング・ボールはウエムラからカツさんに渡ったのかな…

こっちも書いてられるかとワシがパソコンを投げだし、読者も読んでられるかと逃げちゃうと思います。

コメント

Back to top