
今年のオイシカレーはトッピングとしてカツをのっけてきました。通常カレー1,000円に200円プラスして1,200円。この業界にありがちな「カツ」と「勝つ」を掛け合わせています。さらにわが軍はこの勝を監督にちなんで「まさる」と読ますわけなんですな。

しろねこ
いい歳したおっさんが何のテレもなく「まさるカレーください」なんて言えるわけがありません。普通に「カツカレー一つ」で注文。まあ店員さんも呼び方にこだわるわけなく、淡々とオーダーは通りました。
10×8センチくらいのカツが五等分されカレーにどんと鎮座。カツは特に名産○○豚使用というわけでなく、既製品を揚げただけです。まあここにこだわると1,800~2,000円くらい行っちゃうんじゃないですか。カツはサクッと揚がっており、変な揚げ物の重さはなかったです。
目的とする200円でのボリュームアップには十分成功していると思います。
個人的にはトッピングなしでそのまま大盛りを出してほしいところ。そうなると大盛り容器を別にしてとか、オペレーションが煩雑になるのでしょう。昨年は角煮揚げを勝手にトッピングしましたが、今年はから揚げでやってみましょうかね。



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