26/8/11(火) オイシックス○3-1ハヤテ(エコスタ) Someday over the rainbow

台風15号は東岸から本州に上陸し、そのまま新潟に抜けるというとんでもない予報でしたが、実際は日本海には抜けられず茨城に上陸→太平洋岸に抜けていきました。上陸した茨城付近ではかなり被害があった模様。

新潟、エコスタ近辺では試合前にパラっと降ってきた程度で試合進行には問題なし。ご覧の通り試合開始直前にはスタジアムに虹のアーチが架かりました。

天文事象その2。あかね雲。

本日はハヤテとの今季二カード目の対戦。前回は春先のエコスタで雨交じりの中、2勝1雨天中止とオイシが勝ち越した。さて二度目の対戦はどうなるか。

オイシ先発はフレッシュオールスター以来の高野。何としてもオイシ初勝利が欲しいところ。

1回裏。高四球、漆原左前打で無死一二塁。大川三塁ゴロで走者入れ替わって一死一三塁。いきなりの先制チャンス。ここでハヤテ先発佐藤宏が投球中にいきなりすっ転んでしまい、判定はボーク。三走生還してオイシ労せず先制。その後も失策からの走者満塁、園部が押し出しの死球を選んであっさり2点先制。

オイシ打線も続く2~4回、毎回先頭打者を出すも得点に結びつかず。こうなると相手に流れが行ってしまうものだが、先発高野も制球に苦しむことなく、ピンチもいずれも二死からでいずれも無失点、5回を無失点で切り抜ける。球数も59球と実に順調。高野の自己最長が6/7の日本ハム戦6.1回なので、いずれにせよそこらへんでヤマがやってくるだろう。

オイシ待望の追加点は5回裏。一死から小西が中前に運ぶと、つづくなべりょが左中間に。一走小西もよく走ってホームイン。ここしばらくのオイシ打線はことごとく追加点が取れずに逆に相手の反撃から逆転というパターンだっただけに、この追加点は大きい。あとは高野を何回で替えるか。

6回表、先頭廣沢に二塁打を打たれるも、ここも進塁打→犠飛であっさり帰してむしろランナー出してピンチを広げず帰ってくる。6回終わって72球。さてどうする? ここで又吉あたりに代えれば割と勝つ確率も高くて、まあ一つ勝ってから自分のリミットを越えていくみたいなのはあとから覚えるでもいいのかなと思いましたが、勝さん高野をそのまま7回のマウンドに送る。あっさり先頭を歩かす。

うわー、楽に勝たしてくれんね。それでも高野ここでギアを上げてきました。前田、盛島、松永。三者連続見逃し三振。7回1失点94球。圧巻の投球で自分の勝ち星は自分で獲りにいく。

8-9回は伊禮、上村が走者を出しながらそれなりのピッチングでゼロに抑えて勝利。オイシは4連敗でストップ。高野に待望のオイシ初勝利がつきました。

MVPはもちろん高野。この先もジャンジャン3つ4つと勝ち星を重ねていってほしいところ。

ハヤテの選手はビジターにもかかわらず三塁線上に並んで挨拶。これはいいですね。

ハヤテだからうちより「格下」で「楽勝」かと思いきやそんなことはないですよ。ぶっちゃけていうとどちらも「プロ野球選手未満」の集まりで、若干オイシの方が選手層が厚いので戦力にものいわせた(柔軟な)戦いができ、その分オイシの方が勝率がやや高い。仮に年間20試合くらいやるとどっちかが12-8くらいになる、このくらいの差だと思います。

むしろ戦力的な差よりも文化的な差(マスコットやら球団歌やら応援など)の方が大きいかなと…

その球団歌がらみで、スタメン発表と7回のラッキーセブンで相手チームの球団歌(並びに類似のもの)を流すのがうちの演出なのですが、スタメン発表時はベンチャーズの『ダイヤモンドヘッド~パイプライン』 さて7回は?

ゾンビネーション… うーん、これは…ないものはしかたないがこのご時世に…

あるふぁ
あるふぁ

ぞんびなのはひろしまだけでいいとおもいます

しろねこ
しろねこ

うーん、アルファ君もうちょっとおとなしくしてようか

コメント

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