プロ野球2軍戦で暑熱対策実施へ 中止基準設ける | NEWSjp
夏場に屋外球場でデーゲームが行われているプロ野球の2軍戦で、新たな暑熱対策を検討していることが30日、関係者の話で分かった。気温が40度近辺の猛暑となれば主催球団が主となって試合中止を決め、正午や午後1時開始の試合は可能であれば遅らせるなどの対策を取る。実務者で案をまとめ、今後、実行委員会で承認されれば実施される。(共同通信)
これぞ泥縄式な対応ではありますが、酷暑対策として今年はこれで行くのでしょう。これで観戦に行く際は雨の心配のみならず、暑さの心配まで頭に入れる必要がありそうです。特にビジター戦は行ってはみたものの酷暑中止というのも目も当てられません。
これを受けて来年の日程編成がどうなるか? 夏の悠久山はどんなものか? もしかするとみどり森復活とか? まあ来年の日程発表までお楽しみください。
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【西武】酷暑対策&若獅子育成へ「10カ月の我慢」決断 2軍球場は来年6月まで工事で使用不可
本拠地ベルーナドームに隣接の2軍球場「カーミニークフィールド」の工期ならびに使用計画が最終確定したことが、23日までに分かった。今年9月から来年6月末まで公式戦は行われない。(日刊スポーツ)
西武の二軍球場「カーミニーク球場」も酷暑対策で照明工事を計画済みです。このため今年9月から27年6月末まで閉鎖されるとのこと。非降雪地なんだからシーズンオフにちゃっちゃと、と思いたくなりますが照明塔の土台とか高圧の電線引き込むとかまあ色々段取りはあるのでしょう。
さてこの間ビジターの西武戦はどうなるか?
①一軍のベルーナドームで開催
②ベルーナドームで親子開催(二軍11時~ 一軍18時~)
③県内他球場を借りて開催
ベルーナもカーミニークも自社所有球場なので使用料はかからない。どうしても一軍二軍の同時開催が難しいのなら試合場を求めて県内の他球場を借りるのかな。26年実績だとビジターの西武戦は2カード。うち最初の対戦が5月のGW、二度目が7月の3連休。後半は改修工事済みってことですね。
これまた来年の日程発表を楽しみに待ちたいと思います。


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