かねてから噂のあった高田投手のKBO斗山ベアーズ入り。公式からも発表がありました。
髙田琢登選手退団のお知らせ | ニュース | オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
またもう少し詳しい事情をKBOライターの室井信也さんが記事にしています
新浦壽夫さんの後輩が40年の時を経て韓国KBO入り 元DeNA髙田琢登(オイシックス)がトゥサンへ(室井昌也) – エキスパート – Yahoo!ニュース
契約内容は移籍料5万ドル、年俸7万ドル(ワシ補足1113万円)の総額12万ドル(約1908万円)。背番号は12。
単純に参加報酬だけでもステップアップになりますし、まあ行かないわけはないでしょう。これで結果を出したらドラフトかけるわけでも、外国人枠でもなく普通にNPBに移籍可能です。


結果として5/26(火)広島戦の登板がオイシ最終登板となりました
| 登板 | 勝 | 負 | 回 | 三振 | 四球 | 自責 | SO9 | BB9 | 防御 | |
| 25 | 20 | 2 | 5 | 86.1 | 55 | 31 | 43 | 5.73 | 3.23 | 4.48 |
| 26 | 10 | 4 | 2 | 61.2 | 41 | 18 | 12 | 5.98 | 2.63 | 1.75 |
与四球率にかなりの改善。奪三振率もやや向上。まあそういった投手成績の数字よりもピッチングそのもの。試合が作れて7回になっても140後半が出てといったところが評価されたのかなと思います。
この球団はどこかレベルが上のチームに移籍することが目標でもありますし、「ずっといて」「長くいて」が叶わない球団であります。なので涙は見せず、笑って「いってらっしゃい」で送り出しましょう。

松山兼任Cと二人お立ち台。これもワシは同日のMVPは初お立ち台の松山かなと思っていましたが、今思えばすべて腑に落ちますね。



コメント