26/7/14(火) オイシックス●7-9ロッテ(三条) 4時間15分 激闘あと一歩勝ち切れず

火曜日から三条でのロッテ三連戦。火曜水曜の天候を考慮に入れ、万一水曜は雨が試合中に降ってくる可能性も鑑みて火曜の試合に行くことにしました。ただ火曜は家族と自分の病院の予定があり、自分の病院が終わるのは17時近いので、到着は試合開始後でしょう。まあそういうのも野球観戦のだいご味。

球場につくのは大体18時半といったところか。三条市内から目指す三条パール球場の明かりのついた照明塔が見える。あぁ…懐かしい光景だ

子供のころから親に連れられて球場通いしていましたが、たまには親父の帰宅の都合で出るのが遅くなることも。試合は始まってるのにまだつかない。目指す先にはおなじく明かりのついた西武球場の照明塔。もちろん大人じゃないから気がせくわけです。西武球場の私設駐車場から球場までは1キロ、いやもうちょっと先か… どっちにしろワシだけトコトコ走っていって席を取る。親父はあとからゆっきりきて合流。なんか今日はそんな懐かしさを感じました。

30分も遅れていったので正規の駐車場には止められず、サッカー場わきの空き地に駐車。(まあなんというか、この球場の暗黙のルールというか)

駐車場から球場に向かっていると早速ロッテに得点が入っています。続いてスタンドから「がんばれがんばれ高野」コール。 まあいい年こいたおっさんになった今、走ってまで入り口に急ぐパワーはもうありませんね。

座席について観戦仲間とあいさつし、状況把握も済まないうちに犠飛で3点目が入る。さらに続くポランコがライト上段への2ラン。来たとたんに早くも5点を失ってしまいました。

オイシもその裏1死から中山がレフトポール際にホームラン、反撃ののろしを上げる。田中俊太が四球を選び中澤が安打で続く。9番小園の二遊間ゴロがエラーを誘ってまず2点目。1番に戻って高のレフト線二塁打は二走に続いて一走小園まで帰ってきて4点目。二死になったが、なべりょの打球は一二塁間破って高が帰る。あっという間に5-5の同点。取られた点をその裏すぐ返す、いやこりゃ愉快。

序盤から得点の応酬で盛り上がるスタンド。


勝さんは高野を2回であきらめ3回から石田をマウンドに送る。3回の3連続三振など2回を無失点で抑えると、4回裏なべりょの一打は高々と舞い上がってそのままレフトスタンドへ。6-5、あっさり逆転に成功。

5回は山田大河、そして6回から逃げ切りに入ります。6回安城は1点取られ同点に追いつかれたが、続く1死満塁のピンチは併殺打で逆転を許さない。7回又吉もまた一死満塁のピンチを迎えたがこれまた併殺打。8,9もいつもの伊禮上村がゼロに抑えてくる。

3回から6人投手を繋いで無失点というのはさすがに贅沢すぎでしょう。1点なら上々。さてあとは1点取って勝つだけです。

そして9回、待ちに待ってたやっと出たサヨナラのチャンス。一死からダニエルなべりょのクリーンヒット、4番小西選んで一死満塁サヨナラのチャンス。打者は5番陽。今日は左対策でスタメン出場してて、ここまで4打席凡退。投手も右の東妻に変わってるし、守備もバックホーム体勢。バットに当てて前に飛ばせば何かが起こる。ついでに言うとDHの代打だから後の守備も考えなくて済む。

ここはミート力高く最近好調の高山かなあと思ったが、勝さんそのまま陽を打席に送る。結果は陽が三振に倒れ、つづく代打松山も内野ゴロ。サヨナラならず。

TBの勝敗は何度も言っていますが、これはしかたないでしょう。山本の勝ち越し3ランが飛び出し、かくして4時間15分の激戦はロッテに凱歌があがった。

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