最後は先発投手のQS数、QS率です
準QS:6回自責3もなかなか難しいファームにおいて、5回自責3を準QSと定義して一定の評価とします

あいかわらずわかりやすい因果関係で先発がQSすれば8割方勝つ、KOされれば8割方負ける。結局は投手の出来ってことなんですね… だからシンプルに先発投手がまず5回自責3以内で頑張る試合を目指してほしい。
今は5割の試合で投手が試合を作れずにマウンドを降りています。ここが4割、できることなら1/3に減らせれば、俄然試合の通算勝敗は面白くなりますよ。
次に先発が5回自責3で投げ切ってくるケース。いわゆる準QSと定義してるケース。ここを打線の援護で獲る試合を確率を上げたい。最近は準QSも上げられなくてKOされてしまうのですが…
来年はKO数自体を減らす、準QSで拾う試合を増やす。この辺が課題になると思います。


高田に続いて16登板中10試合は試合を作っていた宮森も移籍で抜けました。これで高田に続いて準QS以上の数が多いトップ2が抜けてしまったんですね。8月の数字はその苦闘の後だと言えましょう。
一番安定していたのが4先発で2QS、1準QSだった南波。例年だと7月8月あたりの通算QS率、準QS率を記録して9月は若干持ち直してシーズン終了、というケースが多いので9月の立て直しに期待したい。


コメント