週刊オイシックス(26/7/13) S●●○ 30勝40敗3分 .429(4位)

1カード休んでからのヤクルト3連戦だけの週。1勝2敗で3連敗はかろうじて回避して4位キープ。30勝40敗と切りのいい勝敗で週が終わりました。

日付対戦スコア寸評
7/10(金)S●6-7x9回に一発の応酬
表に小野Dオイシ初ツーランで追いつくも、
その裏武岡サヨナラ弾で決着
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大川3打点
小野①
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鈴木-西村-パラレス-山田大-石川-上村
●上村3勝5敗15S
7/11(土)S●4-12ヤクルト打線に19被安打
中盤以降大量失点し大敗
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井口-西村-細谷-山田大-パラレス
●井口1勝3敗
7/12(日)S○4-1
下川攻略3得点。計4点を笠原-安城-又吉-上村で守り抜く。
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5月広島戦以来のスタメン松山が2安打
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笠原-安城-又吉-上村
○:笠原3勝3敗
H:安城⑪
S:上村3勝5敗16S

オイシ-ヤクルトの差は1ゲーム差。ところがこの後、直接対決があと2試合しかないのですね。ファームの日程編成原則は一度読んだのですが、結局原則外だらけで何が何だかわかりません。

9月第3週の戸田までこの後どうなるか。昨年はオイシが一時6~7ゲーム差を付けましたが、ヤクルトの猛追を受けなんとか逃げ切った。今年はたぶんつかず離れずでいくのかなあと予測します。

根拠は投打のチーム成績がほぼ似ているから。どっちも東地区の4位5位を争っています。

【打】
オイシ OPS .654 得点273
ヤク OPS .623 得点245
【守】
オイシ 防4.48 失点359
ヤク 防3.74 失点310

チームの総得点総失点からチーム勝率を予測する「ピタゴラス勝率」という指標があるのですが、これに両チームの数値を入れて計算してみます。

理論勝率.018差なので両者ほぼ理論では互角と言っていいでしょう。

もう一つ実勝率との差両者ともにプラス。これは大差で負けて接戦で勝つと理論値よりも大きくなる。本当は試合巧者という誉め言葉をあげたい。ただオイシックスって3年連続この数値がプラスに出ているのですね。これは要するにほかの二軍並みに戦えるチームではなく、オイシはこういう接戦じゃないと勝てないという特徴が出てると分析しています。(他チームだともっと点を取って楽勝に持ち込んでいるのができない)

過去3年のピタゴラス勝率についてはオイシハヤテで一度検証してみましょうか。

【野手】

今週の注目点は「ウォーカーの抜けた穴」でしたが、四番には小西を繰り上げる。DHには高山、松山、もし左が来たら中山、陽あたりが入るのでしょう。あるいは園部が戻ってきたらなべりょDHの可能性も。まだどんなものなしばらく見ないとわかりませんね。

【投手】

笠原が5/5以来の先発。6回無失点の好投で3勝目をあげました。昨年も笠原は中盤戦に入ると打ちこまれ、一旦中継ぎで調整。後半戦から先発復帰してまた好投という一年でしたが、まあこれは仕方ないのかな。ベテランに過酷なファームで一年ずっと廻ってもらおうというのもしんどい。

これで先発陣一応6人そろいました。もっとも先発はなんぼおってもええものですからね。ポケットに大事にしまっておきます。更なる出現を期待。


先発予想は特にひねらず投げた順で

7/14(火) M 高野
7/15(水) M 南波 
7/16(木) M 宮森
7/18(土) L 鈴木
7/19(日) L 井口
7/20(月祝) L 笠原

高野がフレッシュオールスター7/27(月)登板が確定しているので登板予定を繰り上げ、短めみたいな起用はあるかもしれません。

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