26/6/30(火) DeNA4-7広島(エコスタ)

年に一度の新潟開催一軍公式戦。試合運営とかで感じたことは次の記事に回して、今日は試合そのものの感想を(それすら途中退席したので半観戦記ですが)

試合前。DBスターマンとdeanaによるダンスステージ(ステージないけど)

スカッと晴れたナイター日和

今日は2階席の端っこなのでいつもと視線が全然違います。ただここでもすごく見やすい。

セリーグ特有の乱戦になると出場選手が増えてスコアテーブルが異常に細長くなる現象

ちょろっとだけ試合評も。2回裏。一死一二塁、8番宮下の打球は名手菊池のグラブをはじき、この間二走松尾が本塁を突きまず先制。二死満塁と変わって2番牧の打球は三遊間を破る。これまた二走宮下が判断よく走って(というか二死だから突っ込んでも普通か)本塁生還。ベイスターズ幸先よく3点先制。

カープは3回表二死一三塁から重盗。ベイスターズ守備陣が一走を刺すのを選択し、その間に三走が生還。まず1点返す。続いて4回表も無死一三塁から内野ゴロの間に1点。二死二塁からのモンテロの左前打は中継よく本塁で刺す。

3-2のまま試合は膠着、いよいよ終盤の攻防へというところでことしもワシは帰ってきてしまったわけですね。映画のラストを見ないで帰るやつがおるか? といったところ。年一のプロ野球なら多少車が混もうが最後まで見届けるんでしょうが、(オイシ戦になれていると)どうにもそこがしんどいのね。

(一応結果だけ記しておくと、9回表クローザーとして登場した山崎が不調で1安打3四死球で押し出し同点。ここで降板。変わった伊勢も勢い止めれず、この回5失点でDeNAは痛い逆転負けを喫した)

両軍ともDHなし9人のメンバーがスコアボードに表示されているのを見るのは、ワシはこれが最後になるでしょう。高校野球にもDH採用され、セリーグも来年から。高校野球の一二回戦ぐらいは戦術上DHなしで臨むチームもあるかもしれませんが、まあそこら辺の試合は見に行かないので。

ライトに集うDBファン。今年は外野席を自由席として販売。ここだけですね今年良かったの。ファンそれぞれの熱度に応じてふさわしい場所に着席するため、いわゆる「応援の濃密」ができ、中心=熱狂ファン、周辺=ライトなファンみたいな棲み分けができていた

スターマンとBSNマスコット「ハレッタ」による米俵そり引きレース

駐車場の出庫渋滞を避け、7回裏で退場。P4駐車場から。光に浮かぶスタジアムから太鼓とラッパの音がドンドンプカプカ。なんとなく夏祭りの太鼓と笛の音を連想する。季節はまだ夏の入り口。でも秋祭りを感じてしまうのは、ワシの人生的にはもう秋に入ったなという自覚があるのでしょう。

ふとした時に「ワシはあとどれだけ野球を見ていられるんだろう」と考えることもあります。

コメント

Back to top