先週のエコスタでの同カード、土曜は強風と寒さに震えていたのとは一転、今日は初夏を思わせる日差しと暑さでした。

久々の鎌ヶ谷。いつ以来だろう。関東住み(当時)の野球好きとして行かないわけはないですが、ボールパーク事業を始める前かねえ…

抜けるような青空。いよいよ今年も二軍観戦にはしんどい夏の始まりです。

先週のエコスタの折り返しで今週は鎌ヶ谷にアルファ君来場(記事は別途)

オイシックスのラインナップが全面ビジョンにドーン。いいですね。うちもやりましょう。エコスタのスコアボードを全面LEDビジョンにして。


高田の躍動感あるフォーム。
オイシ高田-ハム柴田の先発で始まった試合。先制したのはファイターズ。3回先頭の山縣がレフトへライナーを放つと打球はそのままスタンドへ。「守備の人」として早稲田からプロ入りした昨年は一軍で3本塁打と意外な打撃を見せたが、今年は打率.000のまま二軍落ち。まあ打撃が課題なのはいうまでもないが、伏兵にやられてしまった。
オイシックスは柴田を攻めあぐねたが5回、9番上原が放った打球は猛ライナーとなってそのままライト後方のネットにズドン。打った瞬間わかる大本塁打で試合を振り出しに戻す。

ホームランで生還する上原と迎える高。
振出しに戻ったがすぐさまその裏、先頭藤森のボテボテの打球は三塁線へ。つかんだ高田振り向きざま一塁に送球。これがとんでもない悪送球となって球は点々ライトフェンス沿いへ。あぁやってもうた。2つか?3つか? ところが球が全然内野にもどってこない。なんじゃこりゃ? 何が起こってるんだ? と思ってもワシの座席からはブルペンの屋根が死角になってフェンス際が全然見えない。どっかに挟まっているのならボールデッドで2つか3つなんだろうけどその気配も全然ない。
そのまま打者走者藤森三塁をけって本塁突入。クロスプレーになることすらなく悠々本塁生還。すぐさま勝ち越し点を吐き出してしまった。
高田は6回にも2死から今季ファームで8本塁打放っているエドポロに被弾。3失点目。高田は6回3失点(自責2)とまとめたけど、今日は失点の仕方が悪いなあ… 伏兵と大砲に一発。そして守備のエラー。三塁線で逆モーションなのはわかるのですが、例えば三塁線のどこにいて背中の一塁ベースはどの角度にあるから体をどのくらい回転させてなんてことを体に覚え込ませ… ってのは過剰な要求かねえ…

黄金期の西武は投手にそのレベルまで要求してたものです

おうごんきじじいおつ
まあ高田もまたNPBに戻るためには被弾含めそのくらいのものは求められるんじゃないですか。
7回表。相手の育成投手から連続四球で得た無死一二塁を潰して、ここで試合の勝敗はほぼ決まり。

7回裏は新入団の国吉。2安打2四球で1失点。球速140中盤。もうちょっと調子が上がってからが本領発揮でしょうか。

4-1でファイターズ勝利。帰りシャトルバスに乗り込む際、球場でかかっていた『ファイターズ讃歌』は現行バージョンではなく、速水けんたろう(けんたろうお兄さん)歌唱のやつでした。懐かしい… と思ったんですが、これとて調べると2000年から。ワシがドームに通い詰めてた90年代後半は依然初代のささきいさお御大歌唱が流れてたんですな。



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