高田琢登投手 KBO斗山ベアーズ入り(26/5/31)

かねてから噂のあった高田投手のKBO斗山ベアーズ入り。公式からも発表がありました。
髙田琢登選手退団のお知らせ | ニュース | オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ

またもう少し詳しい事情をKBOライターの室井信也さんが記事にしています
新浦壽夫さんの後輩が40年の時を経て韓国KBO入り 元DeNA髙田琢登(オイシックス)がトゥサンへ(室井昌也) – エキスパート – Yahoo!ニュース

契約内容は移籍料5万ドル、年俸7万ドル(ワシ補足1113万円)の総額12万ドル(約1908万円)。背番号は12。

単純に参加報酬だけでもステップアップになりますし、まあ行かないわけはないでしょう。これで結果を出したらドラフトかけるわけでも、外国人枠でもなく普通にNPBに移籍可能です。

結果として5/26(火)広島戦の登板がオイシ最終登板となりました

登板三振四球自責SO9BB9防御
25202586.15531435.733.234.48
26104261.24118125.982.631.75

与四球率にかなりの改善。奪三振率もやや向上。まあそういった投手成績の数字よりもピッチングそのもの。試合が作れて7回になっても140後半が出てといったところが評価されたのかなと思います。

この球団はどこかレベルが上のチームに移籍することが目標でもありますし、「ずっといて」「長くいて」が叶わない球団であります。なので涙は見せず、笑って「いってらっしゃい」で送り出しましょう

松山兼任Cと二人お立ち台。これもワシは同日のMVPは初お立ち台の松山かなと思っていましたが、今思えばすべて腑に落ちますね。

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