週刊オイシックス(26/6/29) T●雨雨H●○● 26勝36敗3分 .419(4位) / 中継ぎポジを整理しました

日曜の試合が終わって1時間ほど過ぎました。何とか作業的にやれる部分から手を付けていきましょうか。最終的には1勝3敗で終わりましたが、その3敗も惜しい3つだったと思います。あと一打出れば同点と、あと一回守り切ればで。ここらへんでなにかができればもっと強いチームになると思うので、次こその期待を

順位はヤクルト二軍が2敗3雨天中止と試合流しまくって、ゲーム差は一緒ですが勝率差でオイシが単独4位という形に。(そろそろ順位もネタに入れていきます)

日付対戦スコア寸評
6/23(火)T●2-4序盤2点先行も中盤にひっくり返される
8回表一死満塁の好機もあと一打出ず
6/24(水)T中止
6/25(木)T中止今季初1カードで2雨天中止
6/26(金)H●4-6オイシ九州初上陸(除くフェニックス)
中盤以上激しく追い上げ、9回一死満塁のチャンスもあと一打出ず
渡邊諒②
6/27(土)H○10-2打線爆発
髙山山田和3安打を筆頭に14安打10点
南波自己最長6回、先発初勝利
6/28(日)H●5-6x7回表小西の走者一掃三点打で逆転勝ち越しも、
9回中村晃にまさかの逆転サヨナラ弾
週負け越し、月間負け越しも決まる

【野手】

リードオフマン高の足はもう止められない。シーズン半分で33盗塁。これどこまで行くんだ。そしてファームの悲しさシーズン新記録がよくわからないw (おそらくファーム・リーグとなった今年でリーグ記録はいったんリセットされるんじゃないかなあと…)田中俊太も休み入れながら状態は良い。園部が故障離脱しましたが、ちょうど入れ替わりでなべりょが戻ってホームランを打ちました。小園もオイシ初安打を記録。

そして今、打線のキーマンは高山と小西。高山はソフトバンク1戦2戦で連続猛打賞。打率も2割切っていたのが一気に.242まで上げてきました。目指せ定常打率の.270~.280。

小西も先週6打点を稼いで31打点。

楽天金子、ウォーカーに次ぐ打点ランク3位につけています。春先首位打者に立った時は春の珍事としてネタにしましたが、右で足もさほどではない小西がハイアベレージを保つのは現実的ではないですね。小西の本質はチャンスで打点を稼ぐクラッチヒッターでしょう。

【投手】

今日はちょっと中継ぎのポジション(起用タイミング)を整理してみます。

7回安城
8回伊禮
9回上村
6回or接戦
又吉
ビハインド(接戦)石川
国吉
ビハインド(大差)細谷
序盤orビハインド山田大
スクランブル西村
起用法未定パラレス

伊禮上村の8、9回は変わらず。好調で結果を出してきた(救援転向後16試合16回連続無失点わりとすごい)安城がどうやら7回担当に昇格。代わりにちょっと調子が落ちてる石川が国吉と主に僅差の負けパターンで、試合をまだまだあきらめない役割に。

又吉は基本6回。ただしまだあきらめない試合ではどこでも行くといった感じ。細谷はまだこの位置ですね。山田大河も基本はビハインドなのですが、序盤で先発が降り中盤くらいまで試合を作っていくという役割もあります。

そして忘れちゃいけないスクランブル西村。パラレスはまだ起用法がわからないですね。ここから先発コースもなくなくはない。


次いで先発陣。南波が6回で先発初勝利。鈴木が5回。宮森が7回とどんどん先発での最長イニングを更新し、それすなわち継投が楽になっています。

さて先発予想ですが。先週投げて5回まで投げた宮森、南波、鈴木はそのまま先発で。井口も明らかに雨で飛んだので先発でしょう。宮森は井口の後で一日後ろにズレるかそのまま一週間で来るか? 一週間できっちり廻ってる方が調整もやりやすかろうと宮森-井口の順にしました。南波鈴木も同じ理由で一週間後。

悩みどころは木金の週半ば。候補は石田笠原高野といったところですが、石田は投げられるのか? 笠原先発で5回行けるくらいには状態が上がっているのか? 高野悪い登板が2回続いてしまったので一回飛ばして再調整? そのほか帰ってくる投手はいるのか?

とりあえずこの予想でお願いしやす

6/30(火) M 宮森
7/1(水) M 井口
7/2(木) M 石田or笠原
7/3(金) E 高野?
7/4(土) E 南波 
7/5(日) E 鈴木

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