26/8/7(金) オイシックス●2-7西武(エコスタ)

梅雨も明け青空には黙々と入道雲。いよいよ夏ですねえ… もっともシーズンはあと2か月切りました。

夕日に照らされた雲もきれい。

ただし今日は恐ろしいほどのベタなぎで、空気がベッチョリと体にまとわりつく。不快な空気の中でのナイターとなりました。

オイシックスは初回、スタメン復帰の漆原が一二塁間を破って出塁。なべりょもセンター横への二塁打。いきなり一死二三塁先制のチャンス。小西内野ゴロの間に漆原帰ってまず先制。喜びが冷めぬうちに大川もライト線に落として、幸先よく2点先取する。

2回以降は立ち上がり好調な鈴木と、立ち直った西武・富士の投げ合い。4回。四球盗塁から三番山村のチーム初安打で西武も1点返す。5回。一死から7番秋山が二塁打。ここで秋山が三盗を狙って大きくリードを取る。タイミング合わず盗塁はしかけられなかったが、鈴木がワンバウンドの暴投。離塁大きく取っていたため。三進のみならずホームまで一挙に陥れ2-2の同点に追いつかれた。

あとは西武とオイシックスの打線の勢いの差かな。6回は西村がなんとかしのぐが、7回表。一死一塁から茶野の安打で一三塁のピンチ。二番佐藤太陽の打球もライト横に飛び三走生還。2-3西武勝ち越し。ここで石川→安城に交代。ここで安城が西武打線を止められなくなった。三振を一個とったものの怒涛の5安打で、2-7と一気に5点差つけられてしまった。

鈴木を5回でおろし、あとは1イニングずつ何とかつないでその間に点取ってという目論見だったが、今の救援陣だとそこをゼロに抑えてってのが難しくなっている。石川と安城も正直どっちを先に出したらよかったものやら(というか勝負勘とか勝負運レベルの話だねえ…)

オイシ打線も3回から7回まで無安打。8,9回にちょぼちょぼヒットが出たものの得点に至らず2-7のまま試合終了。三連戦の初戦を落としました。

本日胎内市デーということで。胎内からのブースが出店。併せて同市本拠のアメフトチーム「胎内ディアーズ」の選手も来場。

現在2部リーグ東地区所属。鹿島建設→リクシル→NSGとオーナーが移転したいわゆるNSG案件です。人口2.6万の胎内市では入場料主体で運営が成り立つこともなく、おそらくスポンサー収入メインのチームなのかな (そもそも試合自体主に関東に出向いて試合をしている模様)

その選手と胎内市のマスコット「やらにゃん」

けんしん×憲伸は今年のフレッシュオールスターで実現しましたが、次は2週後の中日戦。実現するのか?

ちなみに新潟県信用組合と糸魚川信用組合の対等合併が先日発表されました。合併後の名称は依然「新潟県信用組合」のままなので、この広告はそのまま残るんじゃないですか。

ネット裏指定席入口からグッズショップ誘導のアルファ君イラスト。かわヨ。

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