オイシックスファーム参戦3年目にして初のフレッシュオールスターエコスタ開催となりました。まあNPBが決定することではありますが、周辺人口やら首都圏との近さ等いつかはやるんだろうなと思っていましたが、3年目にして開催はわりと感無量です。
まずは試合の方振り返っていきましょう。

開門直後、打撃練習のゲージには山田和の姿。

外野フェンス沿いでは牧野、高野が並んでキャッチボール。この後フェンス沿いにダッシュして、ここあたりが外野組には絶好の撮影タイムです。

マスコット勢ぞろい。この後グラウンド内に撮影会チケット購入者を招き入れてグループごとに撮影タイム。

よし全球団いるな

武士の情けでやめてあげなさい

オイシおよび元オイシ組(牧野)は全員ベンチスタート。昨年のように序盤一発で決まってしまうケースもあるし、中盤以降で動くケースも様々。まずはのんびり出番を待つ。
4回表ヤクルト矢野の打席終了で、まずは山田和がマスクをかぶる。そのまま5回裏に初打席がめぐってきました。セリーグ応援団による応援歌演奏。うおーかっけー。その山田和粘って、流し打った打球は三塁ベース直撃。ヒットとなって出塁。幸先いいですね。
そして6回表、パ2-1セでパが一点リードしてる局面。守備から遊撃・高出場。ならびに投手は牧野にスイッチ。

そしてこのエモい構図である。昨年まで何度もこのエコスタで見た構図で一人プロ野球に羽ばたき、あまつさえ支配下の二けた番号をつけている。受ける山田和、守る高、それぞれどう思うか。
牧野がテンポよく三人で切って取ると今日のヤマ場がやってまいりました。先頭の4番佐々木が死球を受け、続く皆川の投ゴロは二塁悪送球となって一走が一。気に三進。さらに皆川の盗塁で無死二三塁と絶好の逆転のチャンス。ここで打順は高。絶好の賞取りのチャンス。スタンドはオイシのチャンテ。リーダーもファンも熱狂のピーク。
我らの思いを乗せた打球は外野後方を襲う。グーンと伸びてこのままスタンドまで行ってまえ。惜しくもフェンス直撃。それでも悠々の長打である。二者帰って逆転。高も二塁へ到達。爆発するスタンド。これでMVPは決まりでしょ。
7回からは高野。先頭打者こそボール先行するも、以後は落ち着いて三凡で仕留めてきた。オイシ組(+牧野)全員結果を残してきて満足なスタンド。あとはアウト9つ取って守るだけです。7,8もあっさりしのいであと3人。
パの敢闘賞的な受賞者はまあ誰でもいいですが、セのもう一人は誰か? 投打とも目立った選手もおらんので、勝ち投手の権利を持った牧野? そうだったらオイシファン的にはたまらんなあ… と思ったのですが、そうは甘くいかんかったです。
抑えに出てきた広島齋藤がまず先頭を歩かす。続く山下の右中間大きな当たりはライト届かず、そのまま一走が本塁生還。勝利打点消えてもうた… 山下も三塁まで達するパ起死回生の一打。まだ、ここ抑えて裏で高に廻ってサヨナラでも打てば。という願いも届かず内野ゴロ野選で勝ち越された後、エドポロのセンターバックスクリーンにとどめの3ラン。
いやぁ、親の顔よりみたエドポロの一撃。初回にも先制打を放っているので、どうやらこれでMVPは100%確定でしょう。九分九厘叶いかけていた惜しいファンの夢、あと一歩でした。

いい夢見ろよ あばよ!


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