最後に先発投手のQS数、QS率について
準QS:6回自責3もなかなか難しいファームにおいて、5回自責3を準QSと定義して一定の評価とします
まず勝敗との因果関係。
・先発が好投してQSすれば高い確率で勝てる
・先発が5回自責点3で「試合を作って交代」すれば五分五分
・先発がKOされればほぼ8割方負け
「先発が試合を作る」まあ言わずもがなの野球のセオリーみたいなもんですね。うちの場合は圧倒的にKOされることが多い。また準QSのケースでも勝率は5割われ。つまり打撃戦で勝つことができない。今年も後半戦よく見ましたね、先発が打たれてKOからのボロ負け。今年はほぼ二試合に一回は先発がノックアウトされ、そのまま8割以上で負けるという展開でした。
来年以降の課題も①先発投手の整備 ②得点力アップ 月並みすぎますがこの二点に尽きます

あるふぁ
それができりゃあくろうしねえよ
26年

25年

24年

次に個別の成績を見ていきましょう



しろねこ
すみません 試合数119なのに総数が120となりました。もうこれ数え直し難しいので今年は誤差で笑って許してください
チーム一安定していた先発の高田、ついで宮森と二人が抜けたので今年の苦戦も理解はできるかな。彼らに次ぐ先発としては笠原、南波、先発回数こそ少なかったものの石田、8月から加入の阿部このあたりで来年のローテは組むのかな。
また14回先発してハマった時は4回QS達成している高野。やっぱり来年は期待しちゃうんだよねえ。
QS率 QS/試合数 | 準QS率 (QS+準QS)/試合数 | |
| 24 | 32% | 56% |
| 25 | 34% | 56% |
| 26 | 27% | 51% |
過去3年で一番QS、準QS率が低い、先発が安定していなかった年となりました。来年は巻き返しを期待しましょう。



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