球場の歩き方 #9-1 山形県野球場

昨年、山形県野球場。今年、山形市野球場と山形の二つの野球場に行ったので二つ合わせての探訪記を書きます。

まず基本スペックの比較

項目山形県野球場山形市野球場
命名権ヤマリョースタジアム山形きらやかスタジアム
所在山形県東村山郡中山町山形県山形市
最寄り駅左沢線羽前長崎駅
徒歩15分
奥羽線/仙山線羽前千歳駅
徒歩10分
竣工1980年2017年
収容人数25,000人12,000人

山形駅で左沢線に乗り換え、20分ほど。羽前長崎で下車。

羽前長崎を発車してすぐ、左手のサクランボ畑の向こうに山形県野球場の照明が見えてくる。徒歩にしてざっと15分くらいか。(※この2写真は別途左沢線乗車中に撮影。)

同線はざっと1時間に一本。ラッシュ時を除いて2両編成。ナイター時の山形行き最終22:10とちょっと公共交通アクセスとしては貧弱…特に一軍戦では。一軍戦はちょっと離れた個所に特設大駐車場からのシャトルバス+山形駅からのシャトルバスでしのぐそうです

ややくたびれた感じの球場正面。

本拠地仙台で人気の「Eから揚げ」のワゴンも出店。ここはかなりボリュームがあっておいしいからあげでした。

内外野スタンド。収容2万を越えているのでかなりスタンドは大きい。内野は全席背もたれ付きの個席。自由席だったので長椅子に座ったのかと記憶していましたが、それは記憶違いだった模様。

それにしても台風一過で抜けるような青空が気持ちよかった。これくらいの県営があれば市営球場はいらないんじゃないのとお思いかもしれませんが、それは後ほど市野球場の項にて。

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