26シーズン振り返り(打撃編) →横ばい

続いでは打撃部門の振り返り
ます今年のチーム打撃成績と前半までと昨年の

26年チーム打撃成績

26年前半チーム打撃成績

25年チーム打撃成績

最終的な総得点は(25)415→(26)428。一試合平均にならして(25)3.43→(26)3.60と気持ち増えたぐらい。ウォーカーがいた26前半までは(26前半)3.75もうちょい得点力があった。

後半戦に得点力が落ちた原因としては以下の原因が考えられます

・ウォーカーが抜けて長打による得点ダウン
・野手が夏の連戦で体力ダウン→得点ダウン
・序盤大量失点によるチームとしての攻撃が出来ず、散漫に打っていたため得点ダウン

来年もウォーカーのような年20本くらい打つような大砲が欠かせないと思いますが、そんなうまく日本にいるかどうか。

・一応一軍でも実績はあるが明確な弱点もあり2年目以降成績を落としていた
 (明らかに外スラクルーですね)
・二軍クラスの球は打てる
・まだ日本球界でプレーする意思はあり、独立でプレーしている

そんな選手が独立(地域)リーグにいるかどうか。NPB経験のない独立の成績だけで引っこ抜くか。ビデオや成績だけでAかAAあたりから取ってくるか。いずれにせよウォーカーがいいチーム(神奈川)に在籍していたので、来年はうまくいくかどうかはやってみないとわからない

もう一つ盗塁数△95は大幅増ですがあまり得点に寄与したとは思えず。結局後続が返せないと厳しいですね。


チームに続いて個人成績、一部選手にはコメント入りで(なお来年の去就は現時点で不明のためコメントにも反映していません)

26年個人打撃成績

リーグの仮想的な平均打者のOPSが.707。.700前後をファームでも互角に戦える打者と定義すると、規定打席以上の高、小西、大川、園部。規定未満では漆原、ウォーカー、なべりょ、中山あたり。やはりこのクラスの打者を6人くらい常時ラインナップにそろえておきたい。

高は何といっても盗塁数でアピール、他パンチ力があるところも見せて、セカンドも守れるユーティリティ性も。まずはこの数字をNPBがどう評価してくるか。

日本人として初の二けた本塁打、東地区打点王の小西は完全復活。ウォーカーと小西の陰に隠れてしまった大川は打率(OPS)、本塁打、打点とも昨年よりダウン。来年こそ四番として復活を

打率こそ下がったが打点、OPSアップの園部、よりしぶとい打者になってきた

ケガで規定打席に17足りなかった漆原。出塁率も高く盗塁も(フル出場して他地区なら)盗塁王も狙えるいいリードオフマンになってきた。来年フル出場するのが楽しみ(もっとも今年何かあるかもしれませんが)

よりしぶとい打者になった中澤。ベテラン健在を見せた田中俊太。なべりょは出ればさすがの数字を残す。園部との併用も来年はどうなるか。序盤こそ低迷したが途中から数字を戻してきた高山、天才的な打撃は健在。ポジション併用ながら出れば結果を残す中山。来年はどれだけ本塁打を伸ばせるか。

岸川はけがに泣いた、来年は怪我せず勝負をかける。

小園楠田小野の大卒新人トリオはプロの水に慣れて来年の飛躍に期待。他OPS.600に届いてない野手陣はまず打力アップして出場機会を増やしたい。

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