26シーズン振り返り(チーム編) →横ばい

ベストゲームだのベスト球場ごはんだの個人的な思い入れの振り返りは終わったので、次はいよいよ野球(チーム)の振り返りに。勝敗編、打撃編、投手編の三回で。まずはチームの勝敗振り返りです。

26年最終順位表

ついでに前半戦と昨年の勝敗表。

26年前半戦順位表

25年順位表

8月に苦戦し「今年も4割は無理かあ…」と思ってからの9月の追い込み(追い込みってのが月間5割なのがちと悲しい…)で勝率4割に乗せました。ただし順位はヤクルトに7.5差つけられダントツの5位。まあヤクルトが勝率4割を大きく超えてきた以上、追いすがるのは難しいかな。

昨年も4割ちょい割れ、今年が4割ジャスト。じゃあうちも4割は勝つ力ついてきたのかなという問いも正直わかりません。上振れ上振れが2年続いてこの成績なのか? あるいは逆なのか?

ハヤテとの差がついた一原因は選手登録数の差かな。特に投手陣、うちよりも少ない投手数では、さすがにあちらさんはシーズン中に息切れする。かといって試合をしたらいつも10-0みたいな大差がつくわけでもなく、そこはどっちが勝つかわからない

しろねこ
しろねこ

そもそもでオイシックスがこの陣容、この運営方式で4割勝ってる根拠みたいなものもいまだにわかりません。結果として4割は勝ってるんだし、選手の力量みたいなのも1年見たうえで何となく把握できるのですが、一年で半分くらい入れ替わるとまたチャラ。

まあそれでも2年続けて同じくらいの成績だし、同じような戦力補強毎年続けていくならだいたい同じくらいに落ち着くのかな、と思いたいのですが一つは思いっきり下振れした場合。下振れしたら.333 初年度くらいの成績になることもあり得ます。

もう一つはこれ以上の成績、例えば5割、地区優勝を狙うには今くらいの選手補強では難しいねという現実的なお話。選手の目利きとか育成メソッドといったところに解決策を見出すよりも、ズバリ選手年俸総額を増やすしかこれ以上のチーム成績向上はないなと私は考えます。でももう1サイクルか2サイクルくらいは今のやり方で見てみたいところ

あるふぁ
あるふぁ

ま、そこはまず出せるものを稼がないと…
というわけで僕のグッズ買ってください

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