26シーズン振り返り(投手編) ↓ダウン

打者編に続いて投手編。打者は昨年比横ばいという評価ですが、投手はやはり今年は苦しんだ印象。

26チーム投手成績

26チーム投手成績(前半戦)

25チーム投手成績

昨年比で防御率が0.82悪化。特に今年苦しんだのは後半戦ですね。前半はまだ防4.65で耐えていましたが、後半戦だけだと実に5.52.一時は通年の防御率も5点台に乗り、ハヤテにも抜かれ14位。最終的には持ち直し4点台と13位は確保しました。

第一の原因は与四球の多さと奪三振の少なさ。今年は東地区で最下位。24年→25年に与四球の改善が見られましたが、今年はまた悪化して一年目並みに戻っています。

防御率与四球与四球率(BB/9)奪三振奪三振率(K/9)
244.495064.137055.76
254.113943.367166.11
264.934974.307226.24

四球を出さない制球力と、三振を出せる球のキレとかスピードとか。これ天性のものなのか、練習自体で改善するものなのか? 難しい問いですがワシは9割方天性なのかなあと思います。なので前所属でより成績(能力)が高い投手を獲得しないといけないのかなあと…

あるふぁ
あるふぁ

それはすなわち、待遇=ズバリお金の問題ですね

しろねこ
しろねこ

いやらしいけどそうじゃないですか
で我々からの収入がさほどでない以上
そのへんはメインスポンサーの胸先三寸ってことで


つづいて個人成績。こちらもコメント付きで

26個人投手成績

思えば昨年抜けた550イニングに今年高田宮森の約140イニング。この穴を埋めようってのはかなり厳しかったですね。(※高田が残り試合抜けずに投げていたら70イニング、宮森が30イングほどと推測され100イニングほど誰かが投げたということになります)

2年連続規定投球回数に到達した笠原。夏場に打ち込まれ防御率は4点台。来年はもうちょっと登板絞って調子がいい時に投げさせたい。(そのためにはローテも7~8人くらいいて間隔空けたりしたい)

シーズン途中から先発転向して規定投球回数到達した南波。打たせて取るピッチングにより磨きをかけたい。

2度目のセーブ王獲得の上村。ただし左打者に痛打されるシーンもあった。左に対して外から入って外一杯決まる、ストライクなんだけど打者のバットが届かない球か、あるいは外に逃げて落ちてく球が身につけばなお完璧。

横手からまた上手投げに転向した伊禮。球威も増して8回に欠かせない男に。二軍戦でこれだけの数字を残してNPBがどう評価するか。

一年間好不調の波はあったが、好調時は抜群の安定感を見せた安城。来年は一年安定して投げ続けられるか。

ハマった時は絶好のピッチングする高野。来年は制球力向上して先発の軸になること期待。石田は先発して試合を作る能力は見せたので来年はローテ定着が目標。

西村は相変わらず一年良く投げた。一年と言わず三年だね。鉄腕西村お疲れ様でした。

8月加入の阿部。エネオス出身らしくまとまりのあるピッチング。来年は平均で6回投げられるよう投球術向上を

コメント

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