| 日付 | 対戦 | スコア | 寸評 |
| 8/25(火) | F | ●3-15 | 15四死球の乱調で大敗 ———————- 小西マルチ1打点 ———————- 高野●-細谷-安城-パラレス-稲葉 負:高野1勝7敗 |
| 8/26(水) | F | 〇4-1 | 南波6回無失点好投 同点の8表二死満塁で代打松山勝ち越し振り逃げ暴投 ———————- 漆原猛打賞 ———————- 南波-又吉○-伊禮H-上村S 勝:又吉3勝2敗 S:上村3勝5敗23S H:伊禮㉙ |
| 8/27(木) | F | ●5-7 | 小西2ランで先制も5回先発阿部救援西村が捕まり5失点 逆転負け シーズン5割消滅 ———————- 小西陽マルチ 小西3試合連続打点 小西9号 ———————- 阿部-西村-石川-パラレス-又吉 初先発阿部5回1死満塁で降板 負:阿部1敗 |
| 8/28(金) | E | 雨天中止 | 8月最終カードでようやく今月初の雨天中止 |
| 8/29(土) | E | 雨天中止 | |
| 8/30(日) | E | 雨天中止 | 今季唯一の南魚沼開催もグラウンドコンディション不良で中止 三連戦すべて雨天中止はオイシックス初 |
大雨に見舞われた北陸地方。新潟も例外ではなく大雨。悠久山、南魚沼と内野が土のグラウンドでコンディションもなかなか回復せず、3連戦すべて中止となりました。正直誰が痛いのか? 一試合も見れなかったオイシファンか。新潟くんだりまでやってきて一試合もできなかった楽天二軍か。ユニフォームを着たまま越後湯沢駅のストリートピアノで楽天応援歌を弾きならしていた楽天ファンか。
オイシックスが三連戦並びに二連戦まるまる試合を流したのは3年目にして初。
木曜日の日ハム戦に負けた時点で借金23,残り試合22となって今シーズンの勝率5割の可能性が消えました。次の現実的な目標はいまだ達成できてない勝率4割。残19試合9勝10敗で48勝72敗でちょうど四割。昨年最終戦勝ってればというところで達成できなかった目標へ再チャレンジです。ついでに昨シーズン47勝を上回れるかですね。
【野手】

高が負傷退場して漆原が一番に繰り上がる。ただしこの3試合中止で規定打席到達はかなり難しくなった感じ。
【投手】

逆に雨天中止で恩恵を受けた? のは南波。 前回8/26(水)の登板で投球回数が82.1回でちょうど規定投球回数到達。当然翌日にまた投球回不足になるのですが、三連戦全部中止で(予想)規定投球回が101.2→99.2回と減りました。あと4週間で17.1回が必要。
ここでパの投手(防御率)ランキングを見てみましょう。このうち宮森はこれ以上投球回数が伸びないのでそのうちランキングから消えます。そうすると規定投球回数到達者わずか2人! ロッテ唐川が防御率3点台で投球回数を越えたり不足したりを繰り返してますが、さすがに大ベテランがこの年でファームのタイトルをこの数字で獲ってしまうのもしんどい。

そうなると楽天・大内とオイシ・笠原の争い。笠原もこの経験年数でこの数字では獲ってほしくはないなあ…
なので南波が規定投球回数に達して、なんとか防御率3点台で獲ってくれるのを期待したい。
現在82.1回自責42で防御率4.59。残りを17.1回自責2として防御率3.97。こんなもんでいかがでしょうか?
先発予想はこの3連戦中止+週末西武戦後の1カード休みで再編ですかね。
9/1(火) 井口
9/2(水) 南波
9/3(木) 阿部(雨?)
9/4(金) 笠原
9/5(土) ? 阿部(?)
9/6(日) ?



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