しごなな焼き(エコスタ 新津商工会議所)

4/10-12のヤクルト三連戦は「秋葉区デー」として様々な新津の物産が出店

秋葉区の中心である新津は「鉄道の街」として名高く、こんなものが売っていました。

「鉄道の街」とは何ぞや

主に言うと鉄道の結節点。特に蒸気機関車の車庫があって、運転関係の従業員が多数居住して発展した街のこと。昔は電車、ディーゼルカーそんなものはなく、蒸気機関車が客車や貨車を引っ張るのが当たり前だった。蒸気機関車の原理は石炭を燃焼させ水を蒸気化し、その蒸気圧で動輪を動かす。

電気があれば永遠に走れる電気機関車とは違って、蒸気機関車は水と石炭のタンクが空になれば走れない。そこで100キロほどの間隔で車庫をもうけ、水と石炭を満タンにした機関車に付け替える。これが当時の国鉄の運転方式だった。新津の次の車庫はこちらも鉄道の街として名高い直江津。だいたい100キロほどですね。

ちょっと話が飛びました。鉄道にちなんでたい焼きの型を蒸気機関車の形にしましたという一品。

なかでも現在「ばんえつ物語号」として運転されているC57型機関車(通称しごなな)をモチーフにしてる。あずき、クリーム味。ともに一本200円。片手でつまめるサイズ。

生地に米粉も加え、もっちり感アップ。あずき/クリームはそれぞれ和洋の甘味を味わえるが、ワシはカスタードクリームがよかった。甘さはさっぱりでもくどくでもなく、わりかし牛乳の風味ががのこる。(これで「どこにでもある普通のクリームです」とか言われたら泣くw)

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