26/6/19(金) オイシックス●4-5楽天(エコスタ) 決戦は金曜日

何度も書いてるかもしれませんがナイターが好きです。一日の用事を済ませた人たちが球場に駆け付け、球場にリラックスした雰囲気が漂う。特に週の終わりとなる金曜だとさらにリラックスモードに。

写真は5回裏のバズーカ打ち込みタイムですが、みんなリラックスして野球を楽しんでます。

楽天・古賀-オイシックス・南波の先発。オイシックスは3回園部のタイムリー、楽天は5回入江がライト前に落としてお互い1点ずつ取り合う展開。南波は二度目の先発で5回を投げ切って合格点。次の課題は先発登板時での再現性と、5回を越えて6,7回といかに長く投げられるかでしょう。

6回裏死球安打で一死一二塁のチャンス。小西三振に倒れるも、大川の打球は三遊間深く転がると大川必死の激走。これで遊撃の一塁送球がワンバウンドの悪送球となり、一塁がボールをはじく間に二走楠田が本塁突入成功。2-1と勝ち越し。続く陽も一二塁間ゴロで破るライト前安打で3点目。今日もまた陽に代走→守備固めといい巡り合わせで逃げ切りに入り、また勝利だと思ったんですけどねえ…

7回表石川に変わったところでグッズショップ、トイレに席を立つ。戻ってくると周囲がしーんとして、唐突に「投手又吉」のアナウンス。ん? どうなってる? よく見るとランバーが二人いますねえ。アウトのランプは一個もついてない。無死一三塁かー、しんどいなー。さらに見ると7回表の楽天の得点欄に「1」も入ってる。するってえと打者3人で1点返されて走者二人残ってると。どう見ても絶体絶命のピンチです。

それでも又吉が踏ん張ってまず入江をショートフライで1死。続く岸本も三振に取って二死も、一走が盗塁を仕掛けて二塁セーフ。捕手→二塁送球の間に三走繁永がディレイドスチールで本塁に、二塁からは本塁返球できずに本塁生還3-3同点。防ぐには①捕手が二塁に投げない、②二塁がセカンドセーフと判断したら塁から前に出て二塁送球カット。三走を刺す どちらかの判断が必要なんですが、どっちもついつい目先のアウトで勝負しにいっちゃうんだよなあ…

こういうプレーが選手のアドリブもしくはチームプレイとして平然とできちゃうと、うちも野球が成長したなあと実感できるのですが、正直普段の練習ってどんなものをどのくらいやってるか知らないのでこれ以上の評論はやめときます。

この後2番阪上にセンター前ヒットが飛び出し3-4と楽天逆転。8回も両軍1点づつ取り合うも追い越すには至らず。4-5でまずは楽天が三連戦の初戦を飾った。

楽天で目についたのは打者のスイング、打球の強さ。今年の楽天二軍は東地区でも勝率.600越えと確かに強い。ただ正直低迷する一軍で活躍できない半人前が二軍でのびのびとやってる結果で、三木谷氏の「二軍では成果が出つつある」ってのも強がりかなあと思っていたのですが、わりと今日の各打者のあたりを見ている限り2~3年後の彼らはそれなりになってるのかなと…

そして今年、楽天イーグルスは、今年の成績をよくするというだけではなく、中長期的な戦略に基づいて、球団の様々な改革を行おうと取り組んでまいりました。

二軍ではその成果が一定程度出ていると思っておりますが、一軍はなかなか結果が出ていないという状況になってしまっており、オーナーとして責任を感じているところでございます。

吉井 理人監督 就任会見 – 東北楽天ゴールデンイーグルス


おまけ

今日はエコスタで新しいごみ箱を見かけました

今までエコスタでは机にビニール袋をテープで張り付けて… みたいな運用をしてたと思うんですが、いざこういうちゃんとしたものができるとかなりいいですね。

(追記)Xを過去にさかのぼって適当に眺めてたらフォロワーさんの写真で柏崎の時点でもうこのごみ箱が写り込んでますね。まあ厳密にいつからということを確定させる必要もないですが。ただこういう細かいところもきっちりしたものに変えていこうって姿勢は嫌いじゃないですよ

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