前日夜新潟に帰ってきて翌日はホーム試合。遠征の多い野球では選手も大変ですが、ファンもこれはこれでなかなか大変なものですな。
昼間はかろうじて生きていける寒さでしたが、夜は一気に気温が冷え込み極寒のナイターとなりました。


オイシックス先発は高野。前回4/17(金)日ハム戦では、0-5の4回表から登板。6回無失点とある意味ものすごくもったいない好投をした。

その高野立ち上がりから絶好調。3回9人斬り。特に9人目の打者・澤野。いきなり146を出した後、147,148とスピードを上げ打ち取る。今までの高野といえば140前半のストレートとスライダーのコンビネーションが生命線と見ていたが、直球も140後半まで出るようになったか。高卒2年目、ローテーションにきっちり入って、150近くまでコンスタントに出れば秋に朗報が届くこともあるだろう。
と、ウホウホしていたら次の4回。エアポケットに入ってしまいました。
先頭の1番ドラ6ルーキー石井。レフト頭上に大きく打球は上がりそのままスタンドイン。モイセエフ安打で続いた後、3番ドラ1ルーキー松下。これまたレフトへの弾丸ライナーを叩き込む。あっという間にヤクルト逆転。とどめは4番の内山。プロ6年目、昨年一軍で6本もホームランを放った期待の星。これまたレフトスタンドへドーン。1イニングで3発食らって1-4と逆転。
今日の高野はこの3発に尽きるなあ… 内山はもちろん、石井(中央-NTT東日本)、松下(法政)もアマ時代に高野以上の投手とやって、打ち砕いてるからこそいまここでプレーできてるわけで、そこと真正面から喧嘩したら火傷してもおかしくはない。まあ勝負はやってやられての繰り返しです。次はやり返すよう頑張って。

スタンドも寒いがオイシ打線も寒い。というか非効率な攻め。2回、3回、5回と併殺で二死無走者にしてからまた走者が出るものの無得点というパターンを繰り返す。(2回は併殺の間に1点取りましたが…) 結局1-5の敗戦で、横須賀からの流れを持ってくることはできず。

三塁側スワローズファン。ここは他球団と違って、私設応援団ではないものの勝手連でもない、くらいのある程度組織的な応援を繰り広げています。



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