スタジアムの歩き方 #12-1 守谷 受け入れ準備進行中

つくばエクスプレスが柏たなか駅を出ると、電車は千葉茨城県境の利根川を長大な橋梁で渡る。そして彼方に見える6基の照明塔。おそらくあれがヤクルトの新ファーム拠点守谷球場なのだろう。照明塔を過ぎても電車は全く減速する気配なく高速で突っ走る。

ちょっとこれは歩こうというのは無理かなあ… 今日は陽気な秋日なので、張り切って球場まで歩こうかと思っていましたがあっさり方針変更。

数分後、ようやく減速した電車は守谷駅着。スタジアム最寄り駅。

降りるといきなりスワローズと守谷市キャラのビジュアルがドーン。守谷市のキャラ「こじゅまる」もくしくも鳥類です。

つくばエクスプレス開業と合わせて区画整備された駅前にはわかりやすいバス乗り場。おそらくここからシャトルバスも出るのでしょう。守谷市とバス事業者である関東鉄道も、新スタジアムに向けて対策を練っている模様。

プロ野球・ヤクルト2軍施設 27年3月開業向け、守谷市交通対策 混雑緩和、安全確保へ バス運行や主要道路誘導 茨城(茨城新聞クロスアイ) – Yahoo!ニュース

具体的な対応も練っている。試合日には守谷駅から球場まで直行する有料シャトルバスを運行させ、50人乗り大型バスを3~5台用意する。また生活道路の抜け道化、迷惑駐車などで市民生活に悪影響が出ないよう、主要道路へ誘導する案内看板、隣接する運動公園への臨時駐車場設置を検討。これらの交通対策に関する住民説明会も予定する。

試合日はシャトルバスがあるものの、非試合日の練習見学はどうなるんだろう? 約4キロ徒歩1時間と検索では出ますが、なかなか厳しいんじゃないかなあ…

「アサヒスーパードライミュージアム」を見学・試飲してから球場へ。同館まではシャトルバスが出ているのでだいたい歩く距離を半分にするというのはどうだろうね。

駅前の宿はルートイン、東横のチェーン系2店。駅前に飲食調達のお店は見つかりませんでしたが、10分ほど歩くとイオンタウンがある模様。飲食店はロードサイドに。

東横はつくばエクスプレス沿線に7~8店展開。観光地があるわけでない同路線はわりと穴場的な宿探し路線かもしれません。つくばエクスプレスが豪快にすっ飛ばしていくので昼・守谷→夜・神宮のはしごも可能。

コメント

トップへ戻る