球場の歩き方 #9-1 鎌ヶ谷 ファイターズタウンへの道

そろそろ5月に行ってきたファイターズタウン鎌ヶ谷の探訪記を始めますかね。元関東済みの野球ファンとしてもちろん行ったことはありますが、言ったのは20年ぶりくらいですかね。まだカツノリが巨人か楽天にいてヤジを飛ばされていたころ。

当時はただ野球の試合をするだけだった球場もむちゃくちゃ雰囲気が変わり、今や理想のファーム球場といわれるほどボールパーク化されていました。

東武野田線鎌ヶ谷駅。都心直結の路線ではなく、本線から乗り換える支線(この場合船橋かな)街の発展はやや遅れてきた感じ。駅が高架化されて近代化したのも21世紀になってから。

駅構内のファイターズ告知ビジュアル。

この鎌ヶ谷巧業デーの「鎌ヶ谷巧業」さん。ファイターズ二軍のスポンサーさんであるとともに、サッカーアルビのスポンサーでもあります。建築鋼材メーカーで新潟市南区にも事業所を置いています。

同じく柏レイソルのポスター。千葉のJリーグチームといえばレイソルとジェフユナイテッド千葉市原ですが、レイソルのホームタウンはは千葉県北西部の(東葛エリア)8市のみ。もともと企業依存が高いクラブですし、スタジアムの小さいですしであまり支持を広げてもあまり意味ないのかな…

もっとも東京にチームができるのが遅かったので、東京の北東部はかなりこのレイソルや浦和レッズに浸食されています。このように県域=チームの支持と行かないところが都会部の面白いところ。

シャトルバスは東口ロータリーから。区画整理された後の中層マンションにクリニック、学習塾などが入る。バス始発よりちょっと早くついてしまったのでお茶の一杯とでも思ったが、コーヒーチェーンすらないんだなあ。ここは本当にベッドタウンで交通結節点的な機能はない(そういう駅だと乗り換えのついでに一服みたいな需要はある)

シャトルバスは住宅地を抜けると鎌ヶ谷名産の梨畑をいく。するってえとオイシ戦はさしづめ日本ナシvs洋梨の対決ってことですな。

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