26/9/17(木) オイシックス●0-2巨人(エコスタ) 今季唯一ホーム巨人戦も打線沈黙

ここしばらく雨気味な天候でしたが、今日はスカッと晴れ。湿度温度も快適と秋晴れのナイター日和な天候になりました。そして本日は今季唯一の県内開催巨人戦ホームゲーム。

巨人戦とあってか試合開始前にはもう駐車場も埋まってます。

今日は新潟市各区デーのトリを飾って西蒲区デー。

キッチンカーが5台出展。

岩室温泉の太鼓と女将による踊り。

ロックバンドHi-STANDARD・難波 章浩氏による始球式。

巨人戦とあってお客さんの出足はいいです。お酒類の売り子さんもかなりスタンドに出ています。

オイシックス先発は笠原。今日は緩急効かせて巨人打線を翻弄。6回まで巨人を85球1被安打で抑える。

一方オイシ打線も巨人先発花田以降繰り出す投手に全く手が出ず。なべりょが2つ四球を選んだだけで、全く安打の気配すらない。

笠原は投球数から言って7回まででしょう。何とか一点取って逃げ切りの継投に入れればという目論見だったが、8回表先頭の4番三塚がライト線にポトリと落とすと、続くリチャードはセンターオーバー。三塚帰って巨人先制。一死三塁と変わって7番萩尾がセンター前にはじき返して巨人待望の2点先制。笠原はここで交代、いいピッチングしてただけ何とか点とって勝ちをつけたかった。

西村-伊禮-安城とつないで必死の防戦、何とか逆転につなげたいが何とも走者が出ない。ようやく8回二死から中澤が二遊間を破るセンター前で無安打阻止。安打が出たはいいけども走者も二死、一死、二死からの出塁でチャンスらしいチャンスに拡がりません。

それでも3人しか走者が出てないので最終回の先頭打者は一番から。ここで一人二人出塁するとなにかが起きると期待したが、ここも巨人6番手田和の前に三者凡退。

8月の猛暑とともにチームにバテが来て、大型連敗はせず3連戦で一つは勝つものの、それ以上勝てる感じもせず。エンプティランプ着いたまんま何とか目的地までたどり着く、今シーズンはそんな感じで終わろうとしています。まあ無事完走できれば今年はもうそれだけでいいです。


ジャイアンツ戦なので知念も帯同。ジャイアンツタウンでご覧になった方もいるかと思いますが新潟では初めてです。ですが本日出番なし。そりゃ出してほしいとは思いますが、それを許さぬジャイアンツのチーム事情。ご存じの通り阪神と過酷な優勝争い。それもどっちも譲らぬ争いというより、どちらも譲り合いしている状況。

ここまでくると主力が復帰復調してガッチリ勝利というシナリオもありですが、一軍昇格したての伏兵の活躍で意外な勝利→そのまま勢いに乗って接戦を抜け出すというシナリオも橋上代行は描いてるはずです。なので一打席たりとも無駄にできないのもわかります。

というわけで今日の知念

内野でゴロのノックを受ける(これが一塁挑戦ってやつ?) この後外野に廻ってノック。

イニング間は外野キャッチボール。あと途中守備に就く郡とベンチ前でキャッチボール。

泣いても笑ってもあと8試合です。何とか無事完走を。

コメント

トップへ戻る