中日との交流戦はホーム&ビジター1カードずつ。5月に名古屋に出向いたので、8月の対戦はホームエコスタで迎え撃つ。中日の選手でお目当てはもちろん背番号68。1か月前フレッシュオールスターでも見たでしょ、と言いたいところだがまあそれはそれ、これはこれ。

中日選手が球場入りしていよいよ練習前のアップ開始。牧野はいずこに? おそらくオイシ選手と中日選手が混じり合ってるこの辺かなとあたりをつけて、ワシのコンパクトデジカメ Canon IXY650m このクラスでは最大限のズーム倍率30倍(しょぼ)でズームを目いっぱい効かせて撮影開始。

71番小林慶投手コーチ、西村陸ちゃん、その他オイシ選手二人。この辺と喋ってるのが牧野だろう。(後ほどアップ中にようやく背番号を確認)

今日はフィルタをちょっといじって青みを強くしてみました。夏はいつまで続くか…

先発は前回登板で7回1失点の好投でオイシ初勝利を挙げた高野。連勝でオイシ2勝目を目指す。ところが今日の高野はなかなかとっ散らかった出来。先頭から三連続で歩かし無死満塁。四番高橋周平は一ゴロホームゲッツー、一息ついたかに見えたが五番川上をまた四球で歩かせ、六番森に痛恨の暴投。無安打で先制点を奪われる。
2回も死球押し出しで二点目。立ち直るかに見えた4回も一死から二番田中がレフトフェンス直撃、クッション処理を誤る間に打者走者田中は一気に本塁までかけぬける。3失点目。さらに走者を置いて高橋周平がライトポール際に本塁打。結局高野は4回10四死球5失点。
前回登板が80点~90点くらいだとすれば、今回はうーん… 採点のしようがない… 高野は150キロ超とかスペシャルな武器があるわけでなく、結局一回一回投球内容の再現性・安定性というところを評価される投手だと思っています。その辺のばらつきがねぇ… 勝さんも結構厳しくドラフトへ「留年宣言」的なダメ出しをされてしまいました。投球内容が安定する大前提はまず何といっても制球力。まずはそこからもう一回頑張ろう。
それでもオイシ打線もまだ試合をあきらめず3,4回にコツコツと点を取り返す。5回裏、牧野が2番手としてマウンドへ。対戦相手としては初のエコスタ凱旋です。

二死からかつての同僚小西にレフト線に落とされ、さらに髙山にセンター前タイムリー。牧野に向い傷一つは」つけました。
今年の牧野は開幕前に支配下登録を果たし、そのまま開幕一軍。初登板初ホールドは果たしましたが、一方で3つ敗戦投手になり、現在は二度目の登録抹消され下で調整中。「一年目にしてはようやっとる」という評価でもいいのでしょうが、一方で救援左腕としては吉田、橋本、齋藤で3枠埋まってる。ついでに先発も大野雄大、金丸、マラーとこれまた3枠埋まってる状態。
プロで通用するかどうかってのはある程度評価されたと思いますが、この先は相対評価。優れた方が一軍に生き残れるというより厳しbいステージに立ったなと思います。それはまた望むところでもありますが。
先発が崩れたわりにはスコアは5-3と均衡して接戦。終盤チャンスが訪れれば同点逆転も期待できる展開でしたが、ここからがやや尻すぼみな展開。6回以降安打が出ず、中日救援陣に抑え込まれてそのまま敗戦。カード初戦を落としてしまった。


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