週刊オイシックス(26/7/6) M●●雨E○○○ 29勝38敗3分 .433(4位)

知念支配下、ウオーカー移籍退団と二つニュースがあったので先週の振り返りは火曜にずらしました。あとちょっとだけ簡易版に

日付対戦スコア寸評
6/30 (火)M●4-9一時試合ひっくり返すも、終盤救援陣打たれ敗戦
7/1 (水)M●5-10序盤から投手陣打ちこまれ、連日の二けた被安打で大敗。
7/2 (木)M中止
7/3 (金)E○4-11-1の8回表、田中俊高山の連続タイムリーで勝ち越し
勝利の継投も決まり3連敗でストップ
7/4 (土)E○6-3(TB10回)延長TB 小西大川の連続タイムリーで3点勝ち越し
小西4打点の荒稼ぎで地区打点トップに躍り出る
7/5 (日)E○4-2宮森自己最長8.2回-上村とのリレーでカード3タテ飾る
高③ 渡邊諒③

週末の楽天戦は今季2度目のカード3タテ(オイシ通算で5度目) 3タテも野球チームならよくあることなので、そろそろスウィープも珍事にしたくないところです。

【野手】

ウォーカーの穴は実際の起用法見て判断するしかないですね。ただ既存の選手で空いた穴がまるっきし埋まらないというほどでもないと思ってます。

この2週間での注目選手はやはり小西と高山でしょう。小西は2週間で9打点を稼いで打点トップに。これはすでに書きました。次に髙山。2週間で19-10と5割を超え打撃絶好調。通算も.250を越えてきました。

【投手】

・宮森惜しくも完投逃す

7/5楽天戦で先発した宮森は完投ペースで9回裏もマウンドへ、楽天の反撃もあり惜しくも完投はならず。上村とのリレーで試合は勝利しました。

オイシックスの過去完投は24年2完投(牧野2)、25年も2完投(牧野1能登1) うち24年の牧野1と25年の能登1は、いわゆる試合途中でのコールドゲーム(24年みどり森での強風コールドとか覚えてる方いますか?)なので結果として完投1が記録されただけなので、実質完投したのは各年とも牧野1ずつということになります。

その牧野の2完投を振り返ると
 ・24/6/5 対S(戸田) 8回完投負け
 ・25/4/27 対S(戸田) 9回完封勝利
 ・【参考】25/4/8 対E(森林どり泉)
    →完投をかけて9回のマウンドに登るも同点にされ9回で降板

過去2年で9回を投げ切った先発投手というのは牧野しかいないわけですね。もっとも今の野球で9回完投にそれほど意義はなく、それよりは7回を安定して何度も投げる方が評価高いとは思うのですが、それでも完投はロマンです。またの挑戦に期待。

・上村3連戦3連投

楽天戦はめでたく3タテ。いずれも接戦だったので上村がすべての試合に登板しました。上村が3連戦3連投したのは4月の阪神戦に次いで2度目。移動日雨天中止を挟んでの連投記録は5連投が最長(過去2度)

一般論では今の野球では連投禁止。だいたい3連投を回避させるチームが多いようです。そもそもオイシックスは3連勝しないので連投が勝手に回避される、とワシは言ってました。でもだんだんチームの勝率が上がっていくにつれ、そういうことも言ってられなくなりますね。

もっとも一軍だと層が厚いので、代わりの投手を(投手陣の昇降格で)いくらでも出せるのが大きいですよね。そこを1チームしかない二軍専球団だと苦しい。例えばあと5人ほど投手を取って投手内でのポジション争いを激化させれば、出番はある程度減るとは思います。

一方一年でチームが投げるイニングってのはほぼ一定。投手が多ければ多いほど一人当たりの登板イニング(試合数)は減るのは自明です。ここであふれてしまうといわゆる試合に出れない状況になってしまう。さてじゃあどの程度が最適値なのか。


先発予想は1カード開くので正直わかんないっす。一応投げたのが遠い順に鈴木井口高野で。そろそろ石田今井笠原らも先発に戻ってきてほしいところですが。

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