今季二度目の楽天二軍地方開催ゲームです。今までは楽天最強×2、山形県、山形市、ここ福島郡山と新潟に近いゲームを充ててくれましたが来年以降はさてどうなるか。球場に駆け付けるオイシファンはせいぜい50~100人くらいで、正直誤差レベルです。巨人阪神といった人気球団のカードを充てて数百~千単位の観客増を狙う考えもなくはないでしょう。
まあまた来年の日程が発表されるまでのお楽しみ。



オイシ阿部-楽天瀧中の先発。0-0のまま試合は進む。
先に点が動いたのはオイシックス。5回表先頭中山がライト前に痛烈なヒットを放つと、上原が送って走者二塁。8番中澤のセンター前ライナーを楽天センター幌村が目測誤り後逸、中山生還して中澤も一挙三塁へ。ここはもちろんもう一点欲しい場面ですが、小野の一打はショートセンターの間にフラフラと挙がるが遊撃ウォルターズが好捕。追加点ならず。
一死三塁なら最低限もう一点取れよとお思いかもしれませんが、外野に十分なフライを飛ばす、内野の間を鋭いゴロで割る、いずれも難しいのよ。あと「無死満塁は点にならない」とは言われますが、あくまで失敗時の印象が強いだけで、確率統計では普通に得点期待値確率とも圧倒的です。
先発阿部は5回を3安打5三振と好投も割かし球数かさんでしまい。6回から勝ちリレーに。7回裏二死から三連打で追いつかれる。まあ4投手繋いで1失点は想定ないでしょまた勝ち越して逃げ切るだけ。
勝ち越して逃げ切れんかった。
9回二死から中山死球。ウイニングランだから代走楠田→わかる→裏に左翼大川。今日無安打の上原に代打高山→わかる→安打で代走浅井→そのまま右翼。本来は守備型のメンバーで両翼を固めたいところが逆に攻撃型のメンバーがついて迎える最終回の裏。ごく当たり前の選手起用をした結果なんですが、なんかちぐはぐな起用になってしまった。遠征だからこれ以上選手も連れてきてないししょうがない。
9回裏は上村。一死から四球死球で一二塁のピンチ。それでも一番阪上を見逃し三振に切って取りあと一人。打者は二番幌村1-0からの二球目、打球は前進守備のレフト前に落ちた。延長なしの9回二死だし多少強引でもこれは行かしちゃうでしょ。というわけで二走本塁突入。ダイレクト返球も残念ながら一塁側にそれた。
ワシの前では今季三度目のサヨナラ負け。

このどうにも言えないサヨナラの瞬間に巻き起こる感情。脱力して「さて帰るか…」と力を振り絞る。これ味わうにはあビジターに行くしかないですよ

なに負け惜しみいってんの

その分勝った時の喜びがでかいんだよ。今年まだ1つしか勝ってないけど(1勝6敗1雨天中止3サヨナラ)


郡山の内野席はフィールドレベルに低い視線の席でした

球場に隣接する体育館(アリーナ)本拠とするバスケb.one所属「福島ファイヤーボムズ」 女子バレーSVリーグ所属「デンソーエアリービーズ」のマスコット
こちらもうらやましいことにBリーグのプレミア化に対応して改修済みでプレミア昇格も可能です。



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