今週はちょっと目先を変えてタイトルの行方について触れていきましょう。
| 日付 | 対戦 | スコア | 寸評 |
| 9/11(金) | E | 中止 | 4回表4-1で雨天ノーゲーム なべりょ中山のホームラン取り消し |
| 9/12(土) | E | ○5-3 | 3-3同点の8回表。小西二点打で勝ち越し ———————– 小西1本塁打3打点53打点目 小野② 小西⑪ ———————– 南波-安城H-石川○-伊禮H-上村 勝:石川4勝4敗1S S:上村3勝6敗25S H:安城⑭ 伊禮㉜ |
| 9/13(日) | E | ●1-2x | 5回表中澤先制打 9回裏引き分け寸前も楽天幌村にサヨナラ打 ———————- 小西中澤マルチ ———————- 阿部-安城H-石川-伊禮H-上村● 負:上村3勝7敗25S H:安城⑮ 伊禮㉝ |
【野手】

【投手】

まず最初に触れておきたいのは「積み上げ型」「変動型」のタイトルの違い。積み上げ型は常に数字が積み重なって減らないもの、変動型は結果によって数値が上下するもの。
一般論で二軍で好結果を残した選手は一軍昇格します。なので記録は一軍二軍両方に記録されて二軍成績はその分積み重なりません。変動型は上下しますが、ランキング入りには規定打席、規定投球回をクリアすることが必要。
なので各ランキングには当然ずっと二軍で戦うオイシ(とハヤテ)の選手が上位にランクインすることになります。数字でたしかに素晴らしい記録を達成する選手もいますが、かといってうちの選手でランキング独占わあぃと喜ぶほどのことでもないかなと3年目にして思いました。いずれにせよこの秋も挙げた数字とスカウトの実見でいよいよプロの審判を仰ぎます
【野手タイトル】

小西はロッテ櫻井に15安打差をつけてこれは確定でしょ。

小西が楽天金子に10打点差をつけてのトップ。打点というのは一試合で10打点も稼げる記録ではあります(飯島(大映)(51/10/5))、金子もまだ下位打線でのびのび打たせる若手未完成の長距離打者という位置付けで、そこまで打点を確実に稼ぐバッターでもないかなと

高がダントツでトップ。50に届くか。漆原も欠場がなければ、あるいは通常の年ならこの数字で盗塁王の可能性がある数字でした。

今シーズン何度も痛い目にあったエドポロが本塁打王。外国人じゃなくてドラフトにかかってる日本人枠なので来年は遠慮なく一軍で大暴れしてどうぞ。ウォーカーが実質三か月で二位。一年いたらどんだけだったんでしょうね。

意外と最後に首位打者が競ってきました。日ハム宮﨑が小西に2分差をつけていますが、まだ宮﨑が最終規定打席にあと20打席ほど。もともと打席数が少ないのでこの先打率が大きく変動する可能性があります。
【投手タイトル】

オイシ救援陣で1-2-3フィニッシュ。同じく中地区ハヤテも1-2-3する見込み。

今年で引退する唐川が現時点ではトップ。ファーム東地区最多勝で引退してしまうのか。オイシからは笠原が5勝。残り2登板勝てば並ぶ。

上村がダブルスコアで圧倒。24年以来2年ぶりのタイトル。

オイシからは宮森が退団しているので絡まず。下川が2位なのね…

そもそも規定投球回数に達してるのが笠原、南波、楽天大内の三人のみ。これでタイトルが防御率4点台つってもなあ。南波がローテに入って規定投球回に達したのは自信になるのですが… 笠原南波とも残り登板は2度ずつでしょう。登板内容次第で入れ替わる可能性もあり。
あと、リーグで表彰もそもそも記録自体発表していないですが、伊禮が今季ここまで33H。たぶんリーグで最多だと思うのですが確認するすべすらありません。オイシとしては3年目でチーム記録。



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