それではさっそくベスト10発表していきましょう。
第10位 開幕で今年も厳しい戦い自覚する


開幕二連戦はジャイアンツタウンでの巨人戦。今年はウォーカー、まっちゃん、なべりょの加入などで「攻撃力アップ」「得点力向上」などと言われていました。さっそくウォーカーとまっちゃんに一発が飛び出す。
確かに打ったが、その分打たれました。開幕投手高田が3回KO、後続の投手も打たれに打たれ18失点で5-18の大敗。
2戦目。6回に中澤の2点打でリードを奪い、開幕時点のオイシ勝ちパターン南波-鈴木-伊禮-上村とつないで9回裏も1アウト、あと二人までこぎつけてからの怒涛の4連打であっという間に逆転サヨナラ。今年も一年やっぱしんどい戦いだろうなとあらためて現実に戻った開幕カードでした。

それでも二日目は勝って気分よく新幹線でお酒飲んで帰りたかった…

5歳児はジュースで我慢しておきなさい

恐竜レース 開幕時は「なんじゃこりゃ」でしたが今や人気企画に
第9位 高野オイシ初勝利
ここまでなかなか初勝利がつかなかった高野が8/11ハヤテ戦で初勝利。特にこの回までかと思われた7回にギアを一気に上げ3連続三振。
今年の勝ち星はこの一つだけ、逆に負けもかさみ東地区最多の8敗を記録しましたが、来年こそローテの柱に定着してほしい。
第8位 ホーム開幕今季初勝利で飾る
開幕からビジター5試合を5連敗でホームの帰ってきた我らがオイシックス。ホーム開幕で出直しです。
開幕戦でKOされた高田が7回1失点。7回二死から岸川のタイムリーで勝ち越し。伊禮-上村と繋いで逃げ切り。初勝利を挙げるとともに、今年のオイシはこうして勝つという勝つ形が見えたいい感じの試合でした。

5月鎌ヶ谷にて 今年はマスコット交流も盛んに
第7位 タイブレーク制し小西サヨナラ犠飛
25オイシはタイブレークの弱さを言われていましたが、今年は3勝3敗2分。割としぶとかったです。そんなタイブレークを制した一戦。
2-1のリードを7回表に二発でひっくり返されるも、その裏同点に追いつきタイブレークへ。10回表は安城が三者凡退で無失点で抑えてくると、その裏一死満塁のチャンスに小西が力まず合わせて、十分な距離のライトフライでサヨナラ。






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