週刊オイシックス(26/5/11) L●○F雨○● 15勝20敗2分 .429(5位)

GWもおわり、五月晴れのいよいよ野球観戦向きのいい季節がやってまいりました。今週も勝ったり負けたりではありますが、打線が活発となってなかなか面白い試合を毎日展開しています。

日付対戦スコア寸評
5/5(火祝)L●5-6両軍計5本塁打の空中戦は西武制す
小西④ ウォーカー⑥
5/6(水祝)L○7-4連日の空中戦を球団新一試合4発のオイシ制す
 ※球団新=確定確認待ち
石田2勝目
田中俊② 中山③ 上原① ウォーカー⑦
5/8(金)F中止
5/9(土)F○2x-19回裏
ウォーカー同点二塁打
代打高山サヨナラ打で劇的逆転サヨナラ
5/10(日)F●6-77回に一挙四点勝ち越すも、終盤捕まり逆転負け
3連勝ならず
ウォーカー⑧

GW終わりの西武戦はホームランの打ち合い。今までのオイシでは考えられないような展開です。5/6(水)は一試合4本(おそらくチーム新、現在確定作業中)を放ち西武に勝利。余勢を駆って日ハムとの第二戦(第一戦は雨天中止)も9回裏に逆転サヨナラ。最終戦も7回に4点取り、勝利にかなり近づきましたがこちらは惜しくも敗戦。

4月の打てない、投手いないの時期を通り抜けて、しばらくは面白い戦いが堪能できると思います。順位も日曜の負けで最下位ではありますが、3位ヤクルトまでは2差の混戦状態。まだこの時期ですからね。順位争いで一喜一憂しすぎないでおきましょう。

【野手】

ウォーカーが4/29(水)に4号を放ってから8試合で5発。本領発揮中。4番定着のきっかけとなったのが4/28(火)の代打「お見合い」ポテンヒットからなので、こりゃもう阪神外野陣に感謝ですかね笑

その前後園部、大川も好調。小西もしぶとくヒットを放つ。前後の田中俊太、高山も復調気味で、いよいよ浅井と松山も帰ってきたということで打線のメンツにはかなり期待が持てます

打撃成績に言及すると、チーム本塁打22本。もう昨年一年間33本の2/3打ってます。リーグダントツ最下位も脱し、現在リーグ3位。このままシーズン完走すると(昨年の121試合換算)72本ペース。もっとも今はウォーカーが打ちまくってるだけ、という話もありますが、とりあえず昨年の33本は越えて50本くらいには載せてほしいところ。

もうひとつ今のオイシで目立つのはリーグ最多の47盗塁。昨年の40盗塁をすでに超えました、成功率も47-17 .734 で盗塁の損益分岐点 .667~.700は越えているので数狙いの無駄走りでもありません。リーダーズは漆原15,高12といったところですが、多くの選手がコツコツと1~3と走っているのも大きい。

個々の数字はそうとして、じゃあチームの得点力は? と聞かれると、一試合の平均得点は(25)3.43→(26)3.76とアップ。チーム打率こそ.248→.236と低いですが、OPSだと.632→.667とはるかに上回っているので、今年の方が得点力ある打線といえそうです。

【投手】

野手長かったので投手はあっさり目で。

安城、石川が5連続H(石川は昨日やられてしまいましたが)これがここしばらく試合が締まってたポイントだと思います。6回の安城、7回の石川、この二人が試合の要所をピシッと続けて抑えて、試合が締まらないわけがありません、代わりに伊禮上村と後ろの二人がここまでかなり投げた疲れか、ちょっとやられているといった構図。まあ新加入選手もいるし、もうちょっと負担が減ればなあと

又吉はもう試合に入っていますが、国吉パラレスは遠征開けから(5/26~C線)の登板を勝さんが明示。ちょこちょこっと慣らしを入れて、6月中には投手陣の新陣容が定まってくるんじゃないでしょうか。

先発予想。もう中日戦の帯同出ちゃいましたね。もうこの三人しか帯同してないんでこれしかありません。必然的に土日も決まります。

コメント

PAGE TOP