・又吉投手オイシックス入団
生年月日:1990年11月4日
経歴:西原高 – 環太平洋大 – 四国IL香川 – 中日ドラゴンズ-福岡ソフトバンクホークス – レオネス・デ・ユカタン
登板数503 勝利数47 防御率2.84 通算ホールド173
「独立出身投手の出世頭」と呼ばれた又吉投手(野手はやっぱり首位打者二回の角中?)がキャリアの最後に選んだのが二軍専球団というのが意味深い気がします。
ちなみに当日「喜芳」さんの休憩室で読んだスポニチの一面が「又吉オイシックス入り」でした。ともすればスポーツ紙はネットで読むだけで、どれがトップニュースでネームバリューがあるかというのがわかりにくくなりました。
おそらくというかまず中継ぎはまちがいなく、救援陣の立て直しに実績あるベテランの加入しました、期待しましょう。
そして先週の振り返り
| 日付 | 対戦 | 結果 | 寸評 |
| 4/14(火) | M | ●2-5 | 効率よくチャンスものにしたロッテが制す 田中俊① |
| 4/15(水) | M | ○10-7 | 11安打2発で打ち勝つ 渡邊諒① ウォーカー③ |
| 4/16(木) | M | ●1-7 | 初先発石田6回まで1失点好投も7回突き放される |
| 4/17(金) | F | ●0-5 | 先発山田大3回5失点 打線も4安打ゼロ封 好材料は先発回避後復帰の高野6回無失点 |
| 4/18(土) | F | ●6-8(延長TB) | 序盤打線繋がり5点リードも、救援陣守り切れず3連敗 中山① |
| 4/19(日) | F | ○13-11 | 両軍30安打乱れ飛ぶ打撃戦を逆転で制す 細谷オイシ初勝利 |
派手に勝って派手に負けた一週間でした。今目指すべきところは3勝3敗と2勝4敗をくりかえして二週で5勝7敗 .417。通算で何とか4割に乗せ、4位が勝率4割そこそこまで落ちてきたら4位争いも夢ではない。こんなところですかね。
【野手】

開幕からずっと4番を張っていた大川がいったんスタメン外れてリフレッチュ。日ハム戦から復帰して4/19(日)は3安打猛打賞。ここから一気に乗っていけるか。左も一枚欲しいですが高山も割といい当たりは出ています。
小西、園部は依然3割をキープ。日ハム戦で中山、渡邊諒もあたりを取り戻して中軸の調子がよくなってきました。リードオフ下位打線についても漆原高中澤が好調で、いよいよここから乗っていけるか。
気になるのは4/17(金)で負傷退場した岸川のケガの度合いですね。大事なければいいのですが。
【投手】
投手の見通しは現状の数字を見ればわかる通り厳しくて、理由もきっちりしてる(何より投手の頭数が足りない)のでそこが解決しない限りこの先も厳しい。そこを「厳しい厳しい」と書くだけじゃ書く方も読むほうもしんどいですよね。
なのであまりシビアな言及は避けて、今誰がどんなポジション(先発、勝ちパ、負けオンリーとか)で起用されているかとか誰がいいピッチングしたかとか現状観察に今年はとどめておきたいと思います。

一番気になるのが伊禮の状態。4/18,19と本来投げてしかるべきところなのに登板なし。4/18(土)は現地でも観戦しましたがベンチ入りもしていなかった。ちょっとというかかなり心配。
日ハム戦に入る前で20試合中10試合に登板。これを過去2年と比べてみると
・25年 26試合14.2回
・24年 34試合32回(いずれも120試合強)
はるかにハイペースで登板を重ねていたわけです。25年はエスコバー、目黒、後半から牧野。24年は内田らと併用された中での登板数です。今年は勝ちパターンの左は伊禮一人。負荷がかかって… となってないことを祈ります。いずれにせよ月曜に出る横須賀帯同メンバーと週末のベンチ入りメンバーである程度わかるんかなあと。
先発予想は先週の笠原、今井、石田、高田、宮森にとって代わる要素なし。山田大河に変わってリリーフで好投した高野かなと予想。むしろ週半ばに雨予報なのでその影響が不確定要素ですね。
最後に4/19(日)にビハインドで登板した細谷。登板直後の6回裏に打線爆発で逆転、そのまま7回まで2イニング投げ切ってオイシックス初勝利。おめでとうございます。
このまま狙うはリリーフで好投を続け、リリーフ内の番手向上、勝ちパで起用される存在にといったところでしょう。


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