球場の歩き方 #4-6 ちゅーる(主に帰りアクセス)

ちゅーるスタジアムは二度目です。前回は行きだけシャトルバス利用して球場に向かいましたが、帰りは観戦仲間のクルマで清水駅まで送ってもらいました。今回は行きも帰りもシャトルバス利用で。帰りのシャトルバス利用でいろいろ気づいたことも多いので、今回はそのへんを中心に

#1 行きのバスは35分間隔

シャトルバス乗り場までは前回の探訪記を参照

乗り場にハヤテバス到着。お隣は清水エスパルススタジアムへのシャトルバス(観光バス使用)

行きも帰りも選手の移動用バスが球場シャトルバスとして活用されています。なのでバス1台によるピストン輸送。清水駅から球場まで約15分ほど。行って帰ってに余裕を見て35分間隔での運転となっているようです。

なので運行開始時刻を押さえておきたい。ハヤテ公式に3連戦ごとに開催情報のページが立てられ、試合ごとにシャトルバス運行開示時刻が記載されています。あとは運行開始時刻から35分間隔に計算。まあ待っても最大35分ではありますが…

#2 デラックスハヤテバス

ハヤテの選手バス兼シャトルバスはあいかわらずスタイリッシュできれい。いつの間にかSurpportedという形でスポンサーもついた。

車内。椅子の間隔も一般の4列シートよりも広い? 椅子のクッションも厚く、背もたれの枕も上下を自在に動かせる。これは選手も快適に移動できそう(いや新幹線で行きたい)

#3 帰りのバスは7回裏、試合終了、球場閉場時

一往復の所要時間35分というのはかわらず、これを前提に帰路のシャトルバスも運行されています。まず7回裏、一旦試合の目途が立った時点で第一便発車。これが清水駅に行って帰ってきた頃試合終了のタイミング。終了から10分ぐらいかなお客さんの乗車を待って第二便が発車します。

もう一回駅を往復して、最後の最後残ってたお客さんを拾って最終便を出すといった具合。最終便まで残ってるお客さんはいるのかな? ワシが見に行ったオイシ戦は観客250名。第二便は終了後10分ほど乗車待ちをして発車。乗車率は40人乗りに対して約5割といったところ。

一応行きのバスで乗車人数を数えて帰りの便数を算段しているようです。それでもこの三便体制でまず乗り切れないことはないのでは。

#4 エスパルスのと試合被りに注意

今日は試合時間こそ長かったものの帰りのシャトルバスもゆったり座れて、道も空いてて清水駅まで10分かからず。アクセス的には実に快適でしたが最後の最後に想定外のことが。

サッカー清水エスパルスvsFC東京観戦のお客さんと帰りバッティングしました。客数はサッカーが100倍。ところが静岡行きって22時を回ると極端に本数が減るんですな。シャトルバスを降りて改札に向かうと、すでにホームが乗客であふれて改札で入場制限がかかってます。

まあ急ぐでもなし今日中に宿に帰れればと発車案内を見ると、乗れない22:18の次は22:38。次は23:06。その次はもう最終の0:06。もう終電の2本前かよ。エスパルスと試合被る日は静岡ではなく清水に宿を取った方がいいかもしれません。おなじ理由で被る日はデーゲームなどでも帰りの新幹線時刻には注意が必要かと。

コメント

トップへ戻る