球場の歩き方 #10-5 鎌ヶ谷 ボールパーク

鎌ヶ谷編の続きは「ボールパーク」として野球を楽しめる部分を取り上げます。

ごはん。二階コンコースに売店あり。ここでちょっと物足りないなと思う部分を土日に出店するキッチンカーで補っています。シャウエッセン塗装の「シャウエッセンドッグ」ワゴン。

作るものもシンプルで焼いたパンとソーセージ。これならある程度見込みで準備してもロス少なく廻せそう。

球場内一室を改装したグッズショップ。広さはエコスタのグッズショップと同じくらいかなあ… お土産用お菓子には「ファイターズ雪の宿」など。いやいやいやさすがに新潟県民でそれは買って配れませんw

記念撮影用ボードとカビー&アルファ君。

さらに二人は入場時のグリーティングに廻る。

ファン参加のベースランニング。カビー&アルファは本塁前でお出迎え。ベーランは参加者多く取れて人手もかからないので、もっと広まってもいいような気がしますね。

5回裏終了のラジオ体操。

スタンドに頻繁に出てくるマスコット。これは一階のフィールド出入り口と二階のスタンド出入り口の導線が非常に近く作られてるからだろうね。エコスタだと一階から三階までエレベーターでゆっくり上がり、とかなり時間かかるのです。

客にちょっかい出す5歳児。

ブルペン後方と外野席の間にはデーブルと椅子。土日はここ解放してファミリーエリアにしてるらしい。その前は子供用プールなど設置してよりレジャー色が高かったのですが、コロナで全部中止の憂き目に。


全般的にはもともと普通の野球場だったので遊び心ある座席もすくなく、せいぜいテーブル付きシートがあるくらい。マスコットの働きに頼る部分が大きい。その意味でも鎌ヶ谷専用として誕生したC☆Bの存在は大きいんじゃないですか。

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