宮城県高野連と考える野球用語

オイシちゃんネタで更新がないので暇ネタ。宮城県高野連でこんな活動があるんですね。

野球用語を 考えてみませんか?(PDF)

一死・二死
犠牲バント・犠牲フライ
併殺・三重殺
刺殺・補殺・挟殺
死球・盗塁
試合中に、「刺せ」「殺せ」「盗め」という言葉が出るのはこういった用語があるからだと思われます。

いやーこうきましたか。

いわゆる「殺す刺す死ぬ盗む」の野球の物騒な言葉。確かに原語でネガティブな表現は盗塁の(stolen base)とか死球の(hit by pitch→これはhit manと同意で使ってるでしょう)くらい? 確かに教育上よろしくないのでしょう、ホントか?

それよりはフェアプレーとか相手・チームメイト(特に下級生)へのリスペクトとかそっちも同時にやろうよと思いますが、それはそれで並行してやる。

ただ100年以上もなじんだ和語がそんなに平気で変わるものか? 口語じゃなくて書き言葉ですからねえ

・一死満塁の絶好の反撃機に大川が痛恨の併殺打に倒れ試合終了
・ワンダウンフルベース絶好のチャンス。大川が痛恨のダブルプレーに倒れ(この倒れもダメだな)ダブルプレーで終わり(この終わりもかw)ゲームセット

しろねこ
しろねこ

たとえで出した大川選手すみません
やっぱ右の強打者はゲッツー打ってなんぼです

どっちが書きやすくて読みやすいか。ワシはやっぱ前者かなあ。

一つの問題提起ではありますが、その先どう展開していくのか正直よくわかんないって感想をいだきました。一度ルー大柴もびっくりな英語だらけの観戦記でもやってみますか。

コメント

Back to top