26/6/14(日) オイシックス●2-5ヤクルト(柏崎)

柏崎二日目。

ヤクルトの専用チームバス+越後交通2号車がだいたい9時前後に球場着。入り待ちのためオイシファンよりもヤクルトファンの方が出足が早いという。

チケット売り場
チケット発売要項 | プロ野球フレッシュオールスターゲーム2026 | NPB.jp 日本野球機構

フレッシュオールスターのチケット要項にある通り、球団扱い分を売ってました。席もネット裏の最前列が売ってた模様。コンビニ等で予約発券する際の手数料も不要(でしょ?) この辺は大々的に告知すべきなのか「知る人ぞ知る」くらいにしとかないと業務量が爆発するのか、あるいは枚数的に足りなくなるのか正直よくわかんないですよねぇ。

ワシはもとより外野自由狙いなのでコンビニで駐車券のついでに買っちゃいました。二度も三度もどこかに足を運ぶ方が面倒くさい。

また十何年後にエコスタに来たら、そん時はそん時で考慮に入れときたいものです。

一塁三塁ともほどよく入った。だいたい柏崎で天気がいいと1500人越えが期待できます。現地のファン、新潟・長岡からのファン、東京からのファンそれぞれ来てる感じ。

オイシ先発高野、序盤はまずまずだったが、4回以降落ちる球の制球定まらず。ことごとく地面にたたきつけてしまい、暴投で進塁失点。チャート及び勝さんの談話によると序盤からフォーク連投だったようで、そら中盤になったら握力落ちて制球も定まらなくなるわね。5回持たず4失点で今日は事実上KO。

一方ヤクルト先発青柳に対して左打者をずらりと並べたオイシックス。ただし今日はあまり機能しなかった。特に6番以下の左は比嘉の内野安打一本だけ。

機能しなかった理由は明確。サイドスローから投じる遠いと判断して見送った球が、外いっぱいギリギリストライクゾーンに決まる。この外いっぱい逆に左打者は打てないんじゃないですかね。もう調整名目なのは明らかなんで4回か5回でサクッと降りてくれるしか攻略手段はないなあ…

それでも4回裏。好調田中俊太が右中間を破る三塁打、これを内野ゴロで返してまず1点。6回裏も一死から安打の高が、散々青柳を揺さぶっておいてから田中俊太が今度は左中間を破って高が一挙に本塁生還。青柳から最低限の二点は返す。盗塁の数自体について、ワシはよほど暴力的な数にならない限りはさほど有効じゃない戦術だと思ってますが。むしろこういう走る走るで揺さぶってくる作戦が好きだなあ。

結局青柳は6回でようやくマウンドを降りてくれたが、後続の西濱-田口-大西のリレーの前に得点には至らず。柏崎シリーズは1勝1敗で星を分けた。

オイシは6回から三番手パラレスが登板。今日も最速155キロでファンをびっくりさせる。ただし2イニング目に走者を出すと、球速が5キロ落ちた。また6回はけん制で一走を刺すも逆に7回はけん制悪送球。追加点を奪われ7回はイニング途中で降板。正直まだよくわからない印象です。

とにかくランナー出して揺さぶればなんか攻略できるんじゃないの、みたいな一般論的な感想は言えるのですが。とにかくこの先の登板も見たい。

5歳児と絡むのは柏崎のゆるキャラ「えちゴン」

横からのフォルムはこんな感じのおにぎりタイプ。

ゆるキャラのコンテストかなんかで投票を呼び掛けていました。

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