帰ってパソコンに写真取り込んでみたら、今日写真がないぞ!
いや別に消えたとかそういうわけではなくシャッター自体あんまり押してなかったってことで、いろいろ疲れがたまって頭も動いてなかったんだろうなあ…
というわけで今日はワシがどんな武器(カメラ)でブログをつくっているかとか、そういう変化球も交えての記事をお送りします。
ワシのカメラはCanon IXY650 とIXY 650 mのうり二つの兄弟機。この辺のいきさつは過去に書いた。
コンデジを買い替えたら「どっちも同じじゃないですか」「これだからシロウトはだめだ!もっとよく見ろ!」案件になった | とりあえず生で
何といっても一番なのは何も考えずにシャッター押しても、それなりのものが写ってる操作性。本当にシャッターぽちー、それだけです。200gを切る軽さと合わせて、ホントに首にぶら下げてても何もかけてない感じ。

ズーム。光学30倍。まあ一眼レフでちゃんとしたズームレンズお持ちの方なら鼻で笑う倍率ですが、このレベル、金額のコンデジならわりと強い方の部類。今日は一塁ライン上の小林コーチで試してみた。こんなもん? こんなもんです。まあパソコンの画面とかブログの挿絵で使う分には十分な画質かなあ…

もう一つは光量の加減。日光の元でフラッシュ自動で撮ってる分には何ら問題はないが、こうして夜景になるともうお手上げ。一応夜景モードにしてフラッシュ禁止で撮ってみるが、うまく撮れているかどうかはあとでみてみないとわからない。この辺もうちょっと勉強してみたいものですが…
今日は夕焼けが黄砂の影響で屈折率が変わって、虹のように色が変わっていました。果たしてこのカメラで撮れているかどうか

と、少ない写真で何とかネタを詰め込んだので試合の方行きます。
先発は開幕KO以降、QSを続け今季3勝1敗の高田。ヤクルトはうちには好投するが一軍ではボコボコにされて帰ってきたウォルターズ。ある意味オイシックスキラーの趣が漂う。
両投手好投で迎えた5回裏。四球の田中俊太を送って一死二塁。打者は8番山田和。レフト線後方へ上がったフライは、レフト・モイセエフ追いついたかと思われたが取れず(記録は落球でエラー)。ニ走田中俊太返って先制。山田和も三塁へ。後続の漆原がセンターに打ち上げ2点目。
先発高田は6回5安打。ピンチらしいピンチは4回一死一三塁(塩見を併殺打)、6回無死一二塁(二死取ってけん制死)。まあほぼ危なげないピッチングだったんじゃないですか。これで5連続QS。完全に今のオイシ投手陣のエースですね。
7回から継投に入って、まず石川が登板。石川はここまで4H挙げているが好不調のムラが激しい。特に制球。今日も粘られた挙句の四球を3つ出し、一死満塁のピンチ。8番矢野にも粘られてショートへの痛烈な打球がグラブをはじいて(記録失策)、一点差。ここでいつものスクランブル西村に交代。西村期待通り内野ゴロを打たすも併殺に手間取り一塁セーフ。2-2の同点に。
石川は投手としての壁にぶち当たっている。投球にパワーがあるうちは多少コントロールがアバウトでも打ち取れただろうが、一転パワーを失うと粘られて粘られて最後は四球を選ばれる。さりとて今から精密なコントロールが身につくかと言われると、そこまでは難しく… 今後はどうモデルチェンジ果たすか注目である。
8,9回は両軍継投の前に試合動かず。いよいよ延長10回TB。マウンドには南波。TBは今季3度目。鎌ヶ谷でサヨナラ弾を食らい、悠久山でも3点を勝ち越されいずれも負け投手(にルール上される)

何度もワシは言ってますがTBの勝敗なんて運です。だれに責任があるわけでもありません。「投手のメンタルへの影響が大きい」という理由で選手会からはTB廃止の要望が出ています。
正直一軍では絶対採用されない制度でしょう。一部のおかしいファンの格好の誹謗中傷のネタになります。一軍で採用しないものを二軍でわざわざやるほどのこともないのでは
それでもルールとしてやっている以上勝たなければいけません。10回表。9番西村のバントが決まって一死三塁。さあ勝負所。一番石井の打球は前進守備のショートまっ正面。三走動けず二死。あと一人! 2番モイセエフの打球もレフトへ力のないフライ。南波が気迫でゼロに抑えてきたぞ。あとは一点取るだけ!
先頭高のバントは投手が動かずに処理できるほどの強い当たり。難なく三塁に送球アウト。サヨナラのチャンスがあっさりついえたオイシックスはそのまま無得点。10回打ち切りで2-2の引き分けと終った。



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