26/4/23(木) 横須賀雨天中止顛末記

遠征に二日出かけて、続いてホーム連戦。すっかりブログの更新も家のことも溜まってしまいました。可及的速やかに取り戻したいところですが、また火曜から阪神三連戦… 阪神は三つのうち二つですかね。それでもまた観戦記が溜まる…

まあ、いずれにせよGW終わりくらいまでには遅れを解消したいものです。

さて、話は4/23(木)横須賀でのベイスターズ戦。球場には入ってみたもののすぐに試合中止になった日の顛末を。

試合開始14時。本当にギリギリにつくよう追浜駅に降り立ったのが13時過ぎ。

横須賀市とファーム拠点の連携協定を結んだベイスターズ。さらに京急電鉄とも協定を結び、最寄り追浜駅はごらんの通りベイスターズの装飾でいっぱい。

追浜駅を降りバス待ち。雨はさらに強くなってきた。これはちょっと無理だろうと確信はしているが、一応球場までは行ってみましょう。バスで停留所2つ目。「京急Lウイング前」下車。

球場に入ると内野にはシートがかぶさっている。横須賀スタジアムネット裏の屋根は小さく、かろうじて後方一列だけぬれずにしのげるといった具合。20~30人ほどの先客で後方列も埋まっており、ワシはさらにその後方通路でしのぐ。

荷物を通路においてほんの数秒後、試合中止のアナウンスが… 昨年の楽天モバイル以来の遠征雨天中止の憂き目。入場券は球場窓口で即日払い戻し。(金銭準備の都合で翌日からというところも多い)

横須賀は珍しく入場券はすべて球場で当日券で販売、当日即金で払い戻しという珍しい運営スタイルを取っている。まあ前売りをしなければ払い戻しのオペレーションも発生しないし(今日みたいに売り出してから中止で払い戻しなんてのはほんの数十人が対象だろう) 親会社がIT企業の割には割り切ったオペレーションである。

というわけで入場券に関しては支払った1,700円が十分後そのまま帰ってきたのだが、もう一つ。スタンド内は傘をさすのが禁止ということで買ってしまったポンチョ600円。まあ今日この場で買ったのは明確だし、封も開けてないしで粘ればこちらも払い戻してもらえそうだったけど、変なクレーム客に見られたくはないし、このような簡易ポンチョもあればいつかは使うでしょう。


雨天中止は残念だが、ドームもない、グランドもさほど良くないファーム観戦で中止は避けられない宿命。それでも遠征自体が全くの空振りに終わらないコツは

(1)複数日程を観に行く
(2)直前の天気予報を見極めぱっと行く
(3)逆に直前の天気予報次第でスパッと切る

この3つですかね。(1)は単純に確率の問題
(2)は新潟から首都圏なら日帰りで十分行って帰れる
(3)は(2)の裏返しで天気が悪いようだったらもうすぐあきらめる。代わりにキャンセル料のあまりかからない交通機関と宿泊施設を選んでおく。

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