今年はお出かけのほとんどをオイシックスに全振りしているので、あまりどこかに寄れそうにないですね。せいぜい試合前にどこかに寄るぐらい。というわけで今回のジャイアンツタウン行きも、京王のミニ支線二つ乗りつぶしたくらい。
昨年やった「京王線のりつぶし」の残りです
京王線の旅 #1 マウント高尾号
京王線の旅 #2 八王子~橋本~調布
京王線の旅 #3 深大寺から井の頭線

南武線南多摩駅から分倍河原で京王線に入り東府中へ。ここから競馬場線に乗り換え。「府中競馬正門前」=東京競馬場の正門前に伸びる路線。

競馬開催時は本線からジャンジャン直通列車が出るが、非開催日はこのように一編成が行ったり来たりの15分間隔。


ものの数分で終点。改札を出るとすぐ競馬場の入り口。


競馬開催日は二本あるホームを使って大量の乗客を捌くが、非開催日はこちらのホームは使わない。こういう空いているホームがあると何ができるか?

こちらが昨年ベルーナ開幕戦に行ったときの「西武球場前」駅での一コマ。向かいのホームで女子高生風と大人風の人が何かしているね。これ実は空きホームを使ったロケである。「都会風の駅」という設定でロケ地として貸し出しているのだ。この府中競馬正門駅でも似たような需要が多いという。
続いて次の支線・動物園戦に乗るべく。高幡不動に移動。

乗車ホームに立った途端、こんな楽し気なペイントが


やってきた電車も専用らしく、派手な外装と内容でこれは動物園に行く気分が盛り上がる。

多摩動物公園のホームにて。植木も動物の姿で刈っている、真ん中はさしづめコアラか。駅を出るとすぐ公園入口。ぽかぽか陽気の日曜とあって、家族連れが開園を待って長い行列を作っている。
モノレールに乗り換え、多摩センターに出るとジャイアンツ球場は近い。


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