今年最後の球団イベントはサポーター感謝デー。昨年のサントピアから一転、今年は古町モールにて開催。だいたい3回程度に分けてお届けします。

も一つ、今日は買い替えたカメラのデビュー戦。本当は昨日のトライアウトで実戦練習したかったが行けず。まあ、ほぼ同じカメラだから、ぶっつけ本番でも行けるでしょ。というわけでこの一枚だけ練習。走る電車内でいきなり傾いた(これはソフトで補正)
越後線から見る信濃川と市内。これは実にいいです。特に夜景。新潟らしさを実感します。

12時ちょっと前に会場着。本日限定グッズもそこそこ列ができていたが、今日一番の人気は今年二回目のワッペンワーク。
インターン生がプロデュース!「ワッペンワーク第2弾」開催のお知らせ
キモは選手名の入ったワッペンで、これがないとオリジナル性があまり出ない。推しの選手が品切れして完成できなかったみたいな声も聞いた。なかなか数を読むのは難しいですね…

古町5番町の奥にあるステージがメイン会場。12時直後にはまだ余裕のあったが、開始10分前にはご覧の通り。今日もまあ雰囲気だけ味わえればいいので、写真もそんな感じでご覧ください。

13時。イベント開始。選手登壇。ステージはあまり広くないので全員上がるのはちょっと厳しいか。それにイナバ物置ではないので、全員乗っても大丈夫かどうかも不安だ。

開会式も済んでイベントスタート。本日のメインイベントは各選手が商店街各店(主に飲食店)に散らばって店員として接客。ファンは三々五々ラリーみたいな感じで各店を訪ね歩いていく。
いいですね。このオイシックスの旗で埋め尽くされた商店街。サッカーにしても旗が掲示されているのは古町の7番モールと駅南のプラーカとドンキの交差点の間だけ。他都市に比べても実に少なく、どこに掲示すれば効果的に市民にアピールできるのか見えてこない、いかにも中心なき都市新潟らしい現状。やっぱまずは質量でドーンとアピールするしかないんですかね。



コメント
中心なき都市新潟というフレーズ、良くも悪くも現状を言い表していますね、私のような県外の人間から見ても。
今回古町を歩いてみて思ったのは飲食店と洋服屋はあるものの、八百屋や魚屋、弁当屋や惣菜店もないという、生活の基本となる店舗はどこに?という店構えだったのが印象的でした。
みんなロピア行くんじゃないよねえ。
まちづくりの難しさですね、過去にはそれぞれがそれなりに栄えていたんでしょうから。
自分の街でも街中の商店街はほぼ壊滅してしまいました。
外に外に広い駐車場のある店へ街が拡大していきますが、結局除雪や水道等エリアが拡大して高負担が増えるのを今は見過ごしています。
何処かで一転して縮小の方向に向かわんだろうなと思いますが、さてどの世代のどのタイミングで縮小するか