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静岡鉄道 #2 草薙球場へ

静岡鉄道は新静岡-新清水間11.0キロ、全15駅(つまり平均駅間距離は1キロを切っている)のミニ私鉄である。一方並行するJRはこの間僅か3駅。つまり速いJRとこまめに止まるしずてつという構図ができている。他運賃はJRが安く、運転間隔はJR1...
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静岡鉄道 #1

静岡二日目。もう観戦記をだした通り草薙球場でのヤマハ-ハヤテ戦を観戦したついでに、静岡周辺をちょっとぶらつく。静岡駅前。手間が幼少時の徳川家康(竹千代)、後方が今川義元。いわゆる駿府での人質時代。ここ静岡では徳川推しはもちろんだが、最近は「...
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久々に青い新幹線に乗る

まだ白い大地から出発。普段は東京が目的地なわけですが、今日は静岡。さらに新幹線の乗り継ぎます。うーん、久々の東海道新幹線。いったいいつ以来だろう。少なくとも車内チャイムはTOKIOだったあるふぁあややとぅやーしろねこやめなさい新横浜を出てし...
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上毛電鉄

桐生から高崎には両毛線でそのまま戻るのもよいが、並行して上毛電鉄という私鉄も走っているので、こちらもあわせて乗ってみた。桐生駅から5分ほど離れた西桐生駅が始発駅。おとといの別所温泉駅に負けず風情のある駅舎。高校生は桐生第一高校の生徒。最近で...
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わたらせ渓谷鉄道 #2 宮脇俊三

間藤駅。折り返しで約40分待ち。線路もここで途切れているが、銅山が稼働していたころはここから鉱山まで線路が通じており、貨車が鉱石を運び出していた。さて、ここ間藤駅は紀行作家・宮脇俊三(1926-2003)が国鉄全線乗車を果たした地。中央公論...
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わたらせ渓谷鉄道 #1

最終日。上田7:25発「あさま606号」で出発。直前に全車指定席の「かがやき500号」が猛スピードでホームを通過。あさま606号は自由席が多く、急ぎの客は皆かがやきに乗っているだろう。ということは通勤定期で利用する人が多いということか。上田...
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しなの鉄道115系電車

二日目本日は長野でアイスホッケー日本選手権(3位決定戦と決勝)を観戦。ここはまた別途書きます。長野-上田間は普通列車で800円、乗車時間1時間。さほどの距離ではないので移動は面倒でもないのだが、この時期長野市内の宿はとにかく高騰してますね。...
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北向観音

温泉街、および見どころは駅からさらに坂を上っていく。さすがにこれ以上の勾配は電車では厳しかろう。10分ほどだらだら歩くと温泉街が見えてきた。谷向かいに見えてきたのが北向観音。なんでもここと長野・善光寺が対となっており、善光寺だけ参拝しても「...
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別所温泉駅

※ほぼ写真絵日記です終点・別所温泉で下車。レトロな洋館づくりの駅舎はなかなか雰囲気がいい、駅片隅にはかつての電車が保存されている。このドア横の丸窓が特徴で、かつては「丸窓電車」と呼ばれ親しまれたらしい。
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上田電鉄別所線

上越妙高から上田に向かう。11:46発「臨時はくたか594号」は珍しい上越妙高始発。思うに後続のはくたか560号が満員でやってくるので、その前の救済便として出しているのだろう。JR東日本の新幹線はコロナで本数を減らしたのはいいが、需要が戻っ...
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