敵地でベイスターズに連勝したものの、ホームでヤクルトに2敗1分けと出入りの激しい一週間となりました。
・先週振り返り&今週展望
| 日付 | カード | スコア | 寸評 |
| 4/21(火) | DB | ○2-1 | 笠原7回無失点好投を守り抜く |
| 4/22(水) | DB | ○4-2 (TB10回) | 25/5/27西武戦以来のTB勝利 ビジターTB勝利は初 |
| 4/23(木) | DB | 中止 | |
| 4/24(金) | S | ●1-5 | 高野4回に3発被弾沈没 |
| 4/25(土) | S | △2-2 (TB10回) | 6回まで2-0リードも 7回四球失策連発で追いつかれる |
| 4/26(日) | S | ●4-12 | 好調ヤクルト打線に大量失点 |
【野手】

先週の日本ハム戦で大爆発した打線も、今週は湿りというか非効率な攻めを繰り返す。大川、渡邊諒も3安打してのっていけるかと思ったがその先が続いていないなあ…
そんな中、足が好調なのがリードオフマン定着の漆原。4/24(金)ヤクルト戦で2盗塁して早くも11盗塁。ちなみに過去チーム最多は24:知念の12,25年藤原の11。もうこのレベルに達しましたか。(ちなみに24知念は盗塁12,盗塁死11というなんだかよくわかのわからない数字ですw)
これは30とか40まで達すればプロへいいアピールになりそうです。福本豊大先生のおっしゃる「盗塁のコツは塁に出ることや」も今のところ問題なさそうですし…
【投手】

投手もきっちり抑える時とやられる時の差が激しいですね。
先週までで気になったのが元NPBの二人。
まず宮森は開幕から6試合先発で登板。最初の3登板は5回投げ切って勝ち星も挙げましたが、続く3試合は5回持たずノックアウト。さぁどう判断すべきか… 児玉清師の言うところの「とりあえずもう一回先発として参りまーす」ですかね。(残り5問でアタックチャンス。アタックチャンス後は「アタックチャンス後の問題が大事です」で問題に入るが、残り3問では余り状況を整理せずに雑に「とりあえずもう一問参ります」で進める)
続いて石川。4Hは上げているものの調子の差が激しく、後半にやられて試合を失うことも多い。ここも又吉が合流して→慣らし→本格稼働となった時にだれがどの役割を担うか。投手陣の再編があるかもしれません。


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