今季初悠久山です。一週間前までは桜が見どころでしたのでしょうが、今や葉桜に。それでもまだ何本かは葉桜でもきれいな状態で残ってますね。


今日の着目点は外野芝生席上のいわゆる外周フェンスにもスポンサー広告が付きました。

思えば24年7月。ワシが初めて悠久山に行った時の外野フェンス。ここから現在の広告量ですよ。そりゃNPBと違って、一件一件の収入は大したことないでしょうが、それでも球団の伸びを感じさせます。

昨日は散発4安打で0-5と大敗したオイシックス。今日は左先発に対してずらりと右打者を並べる。果たして功を奏するか。
2回裏。内野安打で出たウォーカーが盗塁で刺され、二死無走者となって7番中山。センターに上がった打球は大きく伸びてそのままスタンドへ。ワシはわりかし上がりすぎかなあ… と眺めていましたがそのまま届いでしまった。中山のパワー発揮でオイシまず先制。
3回に日ハム投手が左→右に変わったが、逆にそのままオイシ右打線が4回裏に火を噴いた。連続四球から、中山がレフト線へ二塁打。さらに大川がセンター前に軽打して2点目。一死満塁と場面変わって、2番高がセンターに打ち上げ三走帰ってくる。この回3点追加。
5回にも中山が今日3本目のタイムリー安打で5-0と大量リードをつける。

序盤は塁を埋め攻めまくるオイシ打線。

圧倒的ではないが我がオイシ軍は
MVPは3安打3打点で今年初お立ち台の中山で

しろねこもいがいとあまいようで
先発高田も好調。球数こそフルハウスピッチング(3-2になるのが多い)でかさんでいるものの、5回にようやく初被安打。6回まで1安打1四球。球数との関係で交代は6回か、7回か。7回も出てきた。先頭の有薗に弾丸ライナーで左翼席に叩き込まれるも後続を切って7回まで1失点。まあ今日はここまででしょう。ナイスピッチング。
しかし今日のヤマはここからだったのです。
8回あたまから石川。通常だと勝ちパの8回は伊禮なのですが、今日はベンチ入りしていない。毎試合ベンチ入り選手をスコアシートにメモしているのですが確かに投手は#11,15,26,29,41と伊禮が飛んでいる。ここまで21試合で10登板の伊禮。ちょっと疲労がたまったとか?
まあ今日は点差もあるし、石川が8回、上村が9回、これでいいのでは。
その石川まず一死を取って、8番明瀬にセンター横二塁打。後続に連続四球。一死満塁。特にボール先行からの四球が気になる。2番マルティネスにもボール先行の2-1からレフト前に運ばれ、二者生還して5-3。走者も一死一二塁となって風雲急を告げてきた。

後半は逆にハムが塁を賑わせる展開に

今日は勝さんじゃなくて小林慶投手コーチがマウンドに向かう場面が多かった。
ここで投手は緊急登板の西村。いきなりで制球の微調整が効かず、まず3番進藤に四球、一死満塁。4番エドポロにもすっぽ抜けが当たってしまい押し出しとなって5-4、なお一死満塁の大ピンチ。ここから西村がいつもの踏ん張りを見せ後続を断ち、何とか一点差のままで帰ってくる。
まあバタバタしたけど一点差は保って、あとは守護神が9回を締めるだけ。
上村はまず先頭を内野フライ、続いてサードゴロ。緩い打球をダッシュよくさばいてナイスプレー。さあと一人です。9番藤森の当たりもセカンドベースより、セカンド渡邊諒追いついてあとは一塁に投げるだけ… が、一塁送球がそれて悪送球。試合終了のはずが一転、同点走者が二塁に進む展開に。
今日はこれ上村が踏ん張り切れなかったねえ。もう一人走者を歩かせた後、2番マルティネスがセンター前に落としてついに5-5の同点にされてしまいました。
もうこれで今日は復元力がなかったのでしょう、9回裏も先頭が出るもサヨナラならず。延長TBも今季二度目のTB登板となった南波が捕まって6-8の敗戦となりました。
今日は8回の連続四球と9回二死からの失策と明確に相手に流れが行っちゃった個所もあり、そこを責める声もSNSではかなりありました。ただそこも
・伊禮がベンチに入っておらず本来8回投げる投手でない
・セカンド岸川が昨日負傷離脱して守備固めが出せない
と不運なところもあったり、ワシ的には今年ずっと続いている「流れの悪さ」かなあ…



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