指定席運用開始(26/3/23)

この二連戦、いろいろ変わったとこもありました。ごはんも新メニューを食べました。あとジャイアンツ球場でまだ書いてないこともあります。そういったもろもろの取り残しを次回ホームゲーム(3/31ハヤテ戦)までに拾っていこうかなと…

まずは今シーズンから始まった指定席運用について状況が知りたいというリクエストがあったのでそこから

ご存じの通り、今シーズンよりオイシックス球団は内野ネット裏席を指定席として販売することにしました。じゃあ現実どんな感じで運用されているか。

入場ゲートくぐって階段上がって2階コンコース。ネット裏席の入り口にはご覧の表示が。今までこの入り口からスタンド中通路に入って移動する人も多かったと思います。これからは自由席のお客さんはもう一段階段を上って3階コンコースに出てからスタンドに入る形になります。

ただこのバックネット裏入口はグッズショップの入り口も兼ねてます。なのでショップ入り口奥にチケットチェックを設ける形に。

一三塁スタンドとネット裏スタンドは柵で閉じる形に。これで指定席チケットを所持していないお客の侵入はできない。これで指定席エリアを通路代わりに使う人も、誤着席してしまう人も防げ、かなり快適に観戦できるのではないでしょうか

(追記:やっぱこの中段通路かなり重要で、バリアフリーとまで大げさではないもののこの通路使って入退場や一三塁間の移動の高低差を克服してた方もいるようですね。なんとかならないか。そういう方はチケットチェックは事情を説明して、柵は自分で開けてきっちり締めるとか? いずれにせよ性善説的な運用にせざるを得ないか…)

代わりに反対側スタンドの売店に買い物に行きたいという人は、いったん2階コンコースに下りて再度向かいの3階コンコースに上がるか、ネット裏スタンド裏の狭い連絡通路を通る必要があります。

いま指定席が浸透しているかと聞かれるとまだまだで、上が昨日の入り。下が昨年巨人戦。

ただこの二日間の入りをもって「失敗だ」と評するには時期尚早で、これから育てていく営業施策です。

ネット裏席が今このぐらいの入りな理由は明確で、入場者のほとんどが後援会特典券か招待券で入っているからだろう。どちらも自由席までしか入場できず、例えばTiGETでアップグレードもできない。

一方で臨場感、試合直前に来てもこの位置に座れる、多分となりもいない、といった快適感は抜群で、おそらくこの辺の魅力は徐々に浸透していくと思われます。ワシにしても特典券の足りない分はこっちにしようかなと悩んだこともありますが、やはり仲間とわいわい応援しながら見る方がいいかなと…

一つは指定席のおトクさ、見やすさ、快適さを徹底アピール
もう一つは特典券、招待券からのアップグレード(1000円ぐらい)制度

思うに後はこんなところテコ入れしていくのではないでしょうか

招待券もクーポンコード印刷してTiGETからの電子発券に切り替わりました。入場券周りの営業施策が大きく変わる予感の年です。

しろねこ
しろねこ

そんな中ワシは後援会の特典券(24枚)→紙
とりあえず足りなさそうな15枚→メディアシップで日付フリーの入場券を購入
イヤー時代遅れのおっさんですね。

あるふぁ
あるふぁ

アナクロじじいおつ

しろねこ
しろねこ

来場者登録はちゃんとやるから許して~
多分そっちの方で「何があってもほとんどやってくる」客で、個々の試合のプロモーションよりも、チームへのロイヤリティが失われなければ勝手にやってくる層とマーケティング的には分類されると思うので。

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