静岡鉄道 #1

静岡二日目。もう観戦記をだした通り草薙球場でのヤマハ-ハヤテ戦を観戦したついでに、静岡周辺をちょっとぶらつく。

静岡駅前。手間が幼少時の徳川家康(竹千代)、後方が今川義元。いわゆる駿府での人質時代。

ここ静岡では徳川推しはもちろんだが、最近は「今川推し」にもなってるよう。今川義元といえば、本能寺で織田信長に打ち取られた「愚将」のイメージがあるが、なかなかどうして最近は再評価の動きがあるようです。再評価されてるのはここらへん

・太って馬にも乗れず輿に乗って移動→幕府から輿に乗る資格を与えられていた
・公家風のいでたち→ここ駿府に京風文化を持ち込めるだけの財力教養
・分国法を整備
・武田、北条との三国同盟で後顧の憂いなくす
・駿河、遠江から三河、尾張の一部まで領有した「海道一の弓取り」

JRの静岡駅と今日乗る静岡鉄道の新静岡駅は10分ほど離れており、てくてく歩いていく。

ホビーショップ駿河屋の本店本社ビル(新潟でもジュンク堂の地下にある)

立派なビルの片隅にバスターミナルと静岡鉄道の新静岡駅。

立派な都会風のターミナルに、それなりに新しい電車。「かっちょいー」と思うかもしれませんが、なんと電車は二両編成。なんかおもちゃの電車風な趣も

電車も頻発で昼間もきっちり8分間隔で時刻表いらず。

近くをすっ飛ばして遠くの駅まで止まらない、いわゆる都会の私鉄風な急行も運転されている。

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