25年末締め旅 #1 しらゆき2号

毎年恒例、年末に今年の振り返りを兼ねた旅。今年は見たいスポーツイベントの兼ね合いで12/20からの週末に実施。これとオイシックスのジュニアトーナメントが翌週にあり、二週立て続けての外出ということになった。

さすがにどっちか削れよって話なんですが、もうチケット買ってしまってやめるにやめられない。来年はもうちょっと何とかしないと…

今回は上越妙高から北陸新幹線で長野県に入り、長野で二日。最終日は群馬で一日を過ごして上越新幹線で帰ってくる計画。

出発は新潟7:35発「しらゆき2号」新井行き。現在しらゆき号では利用促進キャンペーンとして、50%割引(差額を県が負担)で利用できる。50%引きで新潟‐上越妙高間が2,710円。

正直新潟市の西のはずれに住んでると、直江津に電車で行く際は、わざわざ新潟に出て特急に乗るよりも、越後線で柏崎に出て乗り換えて直江津の方が早い。それでも特急で行ってみようかと思わせるくらいインパクトがある割引施策ということなのでしょう。

12月も下旬に入ると、大雪や強風で電車が止まる可能性も危惧しないといけないが、(そん時はそん時で新幹線で高崎に出て長野に入ることになるのかな)今年はいたって穏やか。冬というよりは晩秋のような越後平野を行く。

新潟発車時点でざっと三割の乗車率。新津、加茂、東三条、見附と小刻みに止まって乗客を拾って、長岡でかなり乗って乗車率は7~8割といったぐらいか。この列車の性格は新潟県内各都市の連絡、および新潟県内~乗り継いで富山金沢への連絡といったところだが、この車両に関してはまずまずの乗りだが、土曜の朝一番の便、それも四両編成でこれくらいか… といった印象も。

そもそも新潟~北陸の連絡が、一日片道4本×4両編成分の座席数しかないのだ。そこまで流動がすくなくなったのかねえ… 昔、それもほくほく線がないころは北陸から長岡乗り換え東京方面の需要も乗っかって、もっと本数も編成も多かったということか?

柏崎を出て日本海岸へ。ここも普段の冬なら大荒れな海を眺めるのが定番だが、いたって穏やか。

直江津で三割ほど降りて、終点上越妙高。

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