てっぱく(鉄道博物館)#1

3日目。今日も朝から暑い。
おとといベルーナナイター帰り。昨日も横浜からナイター帰り。二日とも宿に帰るのが遅くなってしまい疲れた。今日は暑い中動きたくない。(同じ埼玉県内と言ってもベルーナドームって遠いんですよねえ。早く帰るには同じ西武線内に宿を取るしかないのですが、この路線の宿があまり多くない。来年できる東横インの所沢店にマジで期待)

というわけで今日は涼める室内ということで、大宮の鉄道博物館にやってまいりました。鉄オタが興奮した早口のような文章をダラダラ書き連ねてもきついと思いますので、短めのキャプション程度でサッと行きます。

メインホールにこれでもかと車両を詰め込んで展示。

入り口では修学旅行用電車がお出迎え。主利用者が中高生という特徴を生かして、普通なら4人+4人のボックス席を両側に並べるところを4人+6人のボックス席に詰め込んで大量輸送を可能にした。

お召列車専用機EF58-61。シャアザクみたいなもんか(ちと違う)

いわゆる「汽笛一声新橋を」からの1号機関車。

ちょっと車体がユーモラスな形状のおEF55。

左:「特急ひばり」 中:急行型電車 右:「特急とき」
左と右が「どっちも同じじゃないですか」案件のように見えますが、左が交直流どっちでも走れる電車、右が直流専用電車

とき車内 だいたい今と同じような座席かなと思うと、この椅子はリクライニングしません。それでいて所要時間は今の倍の4時間。これはかなりしんどかったろうなあ…

急行用電車車内。こちらは4人掛けボックス席で膝付き合わせながら上野-新潟の所要時間は6時間。ますますしんどい。急行用だったときは車内の端から端までボックスシートが並んでいたが、急行が廃止され普通列車に転用された時に乗降時間短縮のためドア付近をロングシートに改修。

まあ原状復帰するのも一つのあり方だが、このままなのもこの車両の一生を語る上では有意義なのかなと思います。

東海道新幹線0系

東北上越新幹線200系

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